先日、名古屋シネマテークで「人生フルーツ」を見てきました(^∇^)
人生フルーツを知ったのは、ラジオ東京ポッド許可局の中でお三人が熱のこもったお話をしていたのを聞いたからです。
そして、主人公夫婦は同じ愛知県に住んでおられるとの事だったので、更に親近感が沸き。
しかし、名古屋で上映当初、同じ職場の方が「人生フルーツ見に行ったけど人多すぎて見れなかった〜」と言っていた為、人が空くまでまっていたのです。
そして人生フルーツを知って半年程、、ようやく見に行く事が出来ましたо(ж>▽<)y ☆
名古屋シネマテークという劇場には初めて行ったのですが、30人くらい?入れる映画館で。
私達が見に行った時も人が満杯、通路に臨時席を設けてやっとみなさん見れる感じ?
(もしかしたら見れずに帰った人もいたのかしら??)
私と夫は、臨時席(通路の一番前の部分の座椅子)に座って鑑賞しました。
映画館なのに座椅子って!なんか友達の家で映画見てるみたいだったよ(笑)
さて本題の映画ですが、
とてもよかったよ〜。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン
四季にそってご夫婦の生活が見れたのもよかったし、奥様の料理がとても美味しそうで![]()
薫製したベーコン、土鍋のカレー、英子の印が入った餅(ここみんな笑ってました)、たくさん実ったさくらんぼ![]()
今って世の中に便利な物がたくさんあって、それで裕福な生活が出来るけど、
便利なものを使わなくたって(心の)裕福な暮らしはできるんですよ〜って教えてもらっているみたいだった![]()
全てにおいて丁寧で、飾らなくて、落ち着いた暮らしで。
奥様はいつも、中日ビルの八百屋と丸栄の魚屋さんに行かれている様子だった(あれ、そうだよね?)
丸栄はたまに買い物するけど、中日ビルの八百屋も今度覗いてみよう〜。
旦那さん、丸栄の八百屋の方にもいつも魚のお礼の手紙を送ってたみたいで。
八百屋さんすごい嬉しいだろうな〜![]()
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映画の後半はもうずっと号泣。。。(iДi)
うちの夫婦は歳の差があるので、将来の自分と重ね合わせてしまったのかな。
いろんな意味で辛かった、、。辛いとはまた違うかもしれないけど、涙が止まらなかったよ〜。
私はあんまり映画のパンフレット買わない派なんだけど、映画とても良かったので買ってしまった![]()
