キミがいなくなる

キミが隣にいない

キミのそばに
私がいない

手を繋いで
歩いた散歩道に
キミがいない

ふと指先から
キミの手の温もりが消える

私の中の
キミの存在の
大きさに
気づいた瞬間

月空に
涙が溢れる

キミは
運命っていうキラキラ

磁石のように
引きつけあうからねって
アノトキ
星空の下
運命を感じ
惹かれあってクローバー

やっと手を
重ねあえた…

これが
運命なら

どんなにゆっくりでも
一歩ずつ
キミのそばに
キミの隣に

月の光のなか
一緒に歩きだすよクローバー
あめが

全てをながしてくれる

心をキレイに

悲しみも
寂しさも
つらいことも
イヤなことも

思い出も
あの日のことも


陽がさしたころ
きっと
新しい風と
キミの笑顔が

優しく包んで

あしたを
歩けるかなクローバー