残念な男の残念なブログ~以下、回想~ -4ページ目
自宅にて不要不急のお出掛けを控えるっていうのが、自宅謹慎みたいだなと思う残念な男です。

このコロナの感染の出来事は必ず将来、歴史(社会)の教科書に載ります。

こういうことを体験できたことがとても誇りです。(残念な男らしい台詞)

外出自粛っても、自分はもともとアクティブな人間じゃないし、フットワークもクソ思い。

外食、通勤、パチンコでしか外出ないし、まったくストレスフリーなんだが、接客業をしているのでまあ仕事がない。4連休以上したの…20年ぶり位かもしれない。中学・高校のころはまあまあ活発な部活だったためその頃も含む。

最近、すき焼きを自宅でするの(ひとりで)にハマっていて、週3位で食べています。

最初の頃
すき焼きを食べはじめ
何か物足りなさを感じ
安い肉から高めの肉に変える
まだ物足りない。

っていってもすき焼きの具なんて
まあ、決まったものだし
いろいろ試してみるかと思い
「しいたけ」
生しいたけ、乾燥しいたけを試す。
白菜は…とくにこだわりはなし。
えのきいれてみたり、
こんにゃく、糸こんにゃく試す。
まだ物足りない。

ネットでレシピ検索する。

豆腐を忘れてた。 
翌日豆腐投入!


おおっ、だいぶ理想に近づいてきた!!
しかし、まだ物足りない。

試行錯誤し、ふとすき焼きのタレを濃いめに作ってみた。くどくて甘くてすき焼き大好き野郎でもキツイものがある。
「こりゃ、味薄めないとやっぱりダメだな。鍋からよそった後に水で薄めるのもあれだし、うーん、卵入れればいいのか!」


そう、オレはすき焼き10回目にして気が付いた。

な・ま・た・ま・ごの存在に。


そしてオレのすき焼きは完成した。
生卵は偉大。
オレは満たされた。