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おうちにカエル~日記

2人のかわいい息子との日々。

ようたを産んだ病院へ、検診へ。


2人目ちゃんも里帰りするので、

また同じとこで産みます。


おうちにカエル~日記


10w2d


元気に育っていてくれて、ひと安心。


小さい手と足ができていて、

ぴょこぴょこ動いてたよ。


つわりはまだまだ続くよ。。。


この日も、朝4時から吐き気で目覚め、

ゲロゲロしながら朝をむかえガーン


でも、元気な姿を見たら

こんないつか終わるつわり、

なんでもないや!と元気になったよ。


調子が悪いと吐いちゃうけど、

基本食べづわりなので、

1日中つめたいおにぎりやフルーツや

冷凍フライドポテト食べ続けて、

体重1㎏増えたんだよ。。。汗



このひとは


おうちにカエル~日記


マルコメくんになっちゃいました(笑)


今実家に戻ってるのには、もう1つ理由があり。

現在2人目妊娠中。
やっぱり今回もつわりがあり、ようたの世話や家事がしんどくなってきたから…

今8週くらいで、こないだの検診で、心拍が確認できたとこです。

ようたの時はひどい吐きづわりで、その時にくらべたらマシだけど、やっぱツライ

ヤマザキのふんわり食パン、フライドポテト、フルーツ、水などを1日中口に入れながら、胸のムカムカをどうにかやりすごしながら、ひたすら時がたつのを待っています。

そんな中、今日は4回目の結婚記念日。

ダンナさんがきのうからお休みで帰ってきてから、体調がよく。
ようたを預けて、2人でイタリアンのランチに行きました。

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トマトソースのパスタは、なぜかつわりひどかったようたの時も食べれたの。

おいしく食べれて幸せだった~‼
久しぶりにゆっくり2人の時間を過ごせたし。

しかしその後は、またムカムカが戻ってきて、今ダンナさんにようたの相手をしてもらい、私はゴロンです。

やっぱ上の子がいると、このつわり期間はほんとしんどいわ…

でも2人目を授かって、幸せですニコニコ
まだ安定期ではないけど、12月には、元気な赤ちゃんをお迎えして、4人家族になれると信じてるよにひひ

そんな、お腹の中の我が子と過ごしたいい結婚記念日でした。

今、気持ち悪いけどねガーン(笑)


iPhoneからの投稿

やっぱり苦しくて起きて、

ぜいぜいはひどく眠れず。


AM2:40

ダンナさん起こしてタクシー呼んで、

再び夜間救急へ。


サチュレーション?で、

血中の酸素量が94。

これはけっこう、大人でも苦しいみたい。


吸入してまた測定するも変わらず、

ステロイドの飲み薬を飲んで、

もう1回吸入して、

帰ってきました。

AM5:00


それでもまだ苦しそうで、

家に帰るのが私は不安で。


香港だと、タクシーですぐ行ける大きな病院が

たくさんあって、すぐ入院。


日本は、うちの市がそうなのか、

けっこう行ける病院少ないし、

すぐ帰されてしまう。


結果、不安な時間を家で過ごし、

本人も苦しいし、何度も病院行くはめに。


日本の方が医療環境は良いだろう!!

と期待してたけど、

すぐ入院させてもらえる方が私はいい!!


夜間でかかった先生に、

発作もひどいし、頻繁になるのであれば

(昨年末から、月イチでゼイゼイになっている。)

日ごろから予防薬飲んだ方がいいと言われる。


あーーーー

やっぱ、この子ぜんそくだよねガーン


明け方帰ってきて、

次の日の日曜もぜいぜいは治まらず。


その日はじじばばが来てくれたので、

しばらく実家に戻ることにして、

今実家に帰ってきてます。


今日は地元の病院で診察してもらい、

胸の音はきれいになって元気になって、

予防薬をしばらく飲むことになりました。


私も小さいころから、こうして

父母に夜中に何度も病院連れてきてもらって、

よーく覚えてるんだけど、

おなじことを陽太にするようになるんだなーって。


ぜんそくはよくある病気だし、

対処法もたくさんあって、

大きくなるにつれて良くなるので

悲観はしていないです。


ただわが子の苦しい姿は見たくないので、

少しでも早く、体が強くなってほしいとは願うけど。


私が夜中に父母に病院連れてきてもらったり、

入院もしたりして、覚えているのは不思議と、

しんどさじゃなく、いつでも守ってくれる

お父さんお母さんのあたたかさ。


陽太も、何度か苦しくなって

夜間の救急に行ったり入院ということもあって、

心配だし大変なんだけど、そんな時

ダンナさんと2人、親になったんだなー

となんだかしみじみ思ったりする。


私にとってもダンナさんにとっても、

共通の、たった1つの宝物の命だから、

必死でこうやって守っていく作業が、

親になるってことなんだなーと。


次の日仕事でも、寝てたとこ起こしても

飛び起きて病院一緒に来てくれる

ダンナさんでよかった。


きっとこれから子供の病気なんて

数えきれないほどあるだろうけど、

1つ1つ乗り越えて、

そういうことも家族の大事な

歴史になるんだろうなーと思う。