旅立ちの日
君は、泣いている横顔が見えた
大丈夫?と声をかける
君は大丈夫と答える。
僕は、昔の記憶を蘇る
友達思いの君は常に心配してたね。
友達が倒れた、あの日・・・・・・・
二人で何時間でも待ったね。
あのころも君は泣いていた
君の優しさにありがとう
僕は、そんな君を観ていた。
君の、想いを知ってるから
泣きそうになったね。
あれ、以来の涙かな?
旅立つ僕を、君が涙をこらえながら送り出す。
旅立ちの日
君は、泣いている横顔が見えた
大丈夫?と声をかける
君は大丈夫と答える。
僕は、昔の記憶を蘇る
友達思いの君は常に心配してたね。
友達が倒れた、あの日・・・・・・・
二人で何時間でも待ったね。
あのころも君は泣いていた
君の優しさにありがとう
僕は、そんな君を観ていた。
君の、想いを知ってるから
泣きそうになったね。
あれ、以来の涙かな?
旅立つ僕を、君が涙をこらえながら送り出す。
優しさの向こうに君がいる
僕を、呼んでいる声がする。
声の主はおとぎの国のお姫様
清き心のお姫様は
僕を呼んでいる。
笑顔の君は、僕に微笑みかける
太陽の光が僕を射す。
めぐり会えた奇跡
ただ、太陽が眩しい
眩しさの向こうに君がいると
信じて。
君は、誰をみてるの?
僕は、誰をみてるんだろう・・・
ずっと、続いていくこの想い
ねぇ、君は僕の事観てるの?
僕は、君の観えないもの観てるよ。
君の、恋心ってなんだろう
恋に、心があるとすれば
それは両想いだね。