そう言えば、あと3週間弱で
ゴールデンウィークですね!
ツーリング、決めました?
自分は関係ないけど・・・。(笑)
Amano Jackです、おばんでした!
タイ・ツーリングのレポも、今回で最後。
でも最終日は、お天気が気まぐれで、
ホテルを出た時には、カンカン照りだったんだけど、
シンガポールに向かって南下するにつれ、
1時間ごとにスコールにぶつかる・・・。
カッパを着たり脱いだり・・・。
めんどくせぇ~!
でもこれで、今回相棒に搭載したアイテムは、
全部使用した事になる。
ニャンポコーさん、ありがとうネ!
涼しかった!(笑)
プライヤーは、ナンバー仮止めするのに使ったし、
カメラは写真バンバン盗ったしね!
ポケットナイフは・・・・、
ナイショ!(笑)
えっ?
ガソリン携行缶?
それが使ったのヨォ~、月子さん!(爆)
クアラルンプールを出発し、
ハイウェイを南下する事2時間くらい、
ちょうどマラッカを過ぎた辺りかな、
このへん、スタンド無いのよね・・・。
「うぅ~ん、
そろそろガソリンやべーなぁ
」
標識を見ると、あと25キロでスタンドの有るパーキング。
「まぁ、途中で無くなっても、
今回は新兵器が有るもんねぇ♬」
って、余裕だった!(笑)
いつものハラハラドキドキが無くなった分、
いい買物だったわぁ~!(笑)
そんなこと考えながら進む事5分、
前方の路側帯に、バイクの集団発見!
何やらバイクを押している1人のライダーの
前後を数台のバイクが囲みながら進んでいる。
虫だらけのフルフェイスのメット越しに、
それを見ながら一瞬迷ったけど、
一気に追い越し車線から
2車線飛ばして路側帯へ急停止。
バイクの集団は、20歳前後の若いアンちゃん達。
急に革ジャン着たトッポイおやじが現れて、
身構えてる!(爆)
「・・・・・・・・。」
「どうした?
ガス欠か?」
「は、はい・・・。」
「チョット待ってろ。」
シートバックの奥に入ってるガソリン携行缶を
取り出し、
「これ使え。
0.5リットルだけど、次のスタンドまで
20キロくらいだから、
運が良ければたどり着けるだろ。」
「あ、ありがとうございます!
アンカー!」
「バ、バッキャロー!
オジサンじゃねぇ!
ミスターだ!ミスター!
それに感謝するならオレにじゃなく、
こんなモンまで売ってる
日本に感謝してくれ!」
「ハイッ♬」
ガソリンを入れ終わり、ご丁寧に袖口で
こぼれたガソリンを拭きとりながら
「ホント助かりました!
スコール来たらどうしようかと
思ってました。」
「友達を見捨てないで一緒に走ってる
コイツらに免じて停っただけだ。
いい友達だな。」
「そうですね・・・。
でも、ありがとうございます!」
「いいってことよ!
んじゃな!
Good Luck!」
ん~!
今日の一日一善!(笑)
って、
こりゃ、今までみたいにぶっ飛ばせないぞぉ!
燃費走行!燃費走行!(笑)
法定速度で、やっとこさスタンドに到着!
17リッターはいった!
カタログ数値が18リッターだから、
カスカスじゃん!(爆)
スタンドの脇に座ってタバコを吸ってると、
さっきの集団が追いついて入ってきた!

「さっきはありがとうございました!
アンカー、じゃなく
ミ、ミスター!」
「おっ!
なんとかたどり着いたか!
ははははっ!
よかった!よかった!」
「あのぉ~・・・
記念に一緒にバイク並べて
写真撮りたいんですけど・・・。」
「写真?
いいよぉ~
んじゃ並べるか・・・。
あっ!
おい!ソコッ!
他の車の迷惑にならんようにしろ!」
はいっ!
整列!(笑)

オィ!
ひとのメット、さわってんじゃねぇ!

だから、オレのメット持って
写真撮ってどうすんの!(笑)

目隠し無けりゃ、
色黒くて見分けつかねぇな・・・。(爆)

今回の2泊3日のロングツーリング、
色々得る物が沢山有った。
まず第一に、
まだ自分に、ノンカウルで長時間
長距離を走り切る体力が有った事!
こりゃ、後30年は大丈夫だわ!(爆)
その次に、
相棒を買う時に悩んだ、泊まりがけの
ツーリングに使えるバイクか?ってこと。
実際、購入候補の殆どは、ツアラーだったもんな・・・。
でも日常、仕事や通勤で街乗りする自分には、
ツアラーは、大き過ぎた・・・。
でもコイツ、
どこまででも行けるゼィ!
150キロを超えると、風圧でメットがリフトし
首がガチガチに凝っちゃうけど、
長時間走り続けても、ぶっといトルクのおかげで、
飽きない!
楽しぃ~!(笑)
全然眠くなんかならなかったもんね!(笑)
第三に、
昔、日本をツーリングした時の
ひとの情けを思い出させてくれた事。
ナンバーが取れているのを給油もしないのに
わざわざスタンドによって教えてくれたライダー。
携帯の電波も届かない田舎道で、
言葉の通じないAmano Jackに、一生懸命道を
教えてくれた、村人達。
自分たちが使うホテルの住所の書いた名刺を
快くくれたマレーシアンライダー。
最後に少しだけ、お返し出来たけど
Amano Jack、ほんの少しだけ大きくなりました!(笑)
ライダーに産まれて良かった♬(爆)
それと、
長文・乱文にも関わらず、飽きずに
最後まで読んでくれた皆さん!
ありがとう!
3日間の総走行距離!

あ、
違った!(爆)
1,835キロ300メートル!(笑)

おつかれっ!
相棒!

最後に・・・・・、
タイ南部は、今危険だとか、
1人で行かせるなんて危ないだとか、
もう歳なんだから・・・とか、
廻りから色々言われていたのに、
今回の単独ツーを、何も言わず許してくれた
カミさん!
愛してるゼィ!(爆)
そんな、御飯ツブが一つ残ってただけで、鬼みたいに怒らんでも・・・。(泣)
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!


ゴールデンウィークですね!
ツーリング、決めました?
自分は関係ないけど・・・。(笑)
Amano Jackです、おばんでした!
タイ・ツーリングのレポも、今回で最後。
でも最終日は、お天気が気まぐれで、
ホテルを出た時には、カンカン照りだったんだけど、
シンガポールに向かって南下するにつれ、
1時間ごとにスコールにぶつかる・・・。
カッパを着たり脱いだり・・・。
めんどくせぇ~!

でもこれで、今回相棒に搭載したアイテムは、
全部使用した事になる。
ニャンポコーさん、ありがとうネ!
涼しかった!(笑)
プライヤーは、ナンバー仮止めするのに使ったし、
カメラは写真バンバン盗ったしね!
ポケットナイフは・・・・、
ナイショ!(笑)
えっ?
ガソリン携行缶?
それが使ったのヨォ~、月子さん!(爆)
クアラルンプールを出発し、
ハイウェイを南下する事2時間くらい、
ちょうどマラッカを過ぎた辺りかな、
このへん、スタンド無いのよね・・・。
「うぅ~ん、
そろそろガソリンやべーなぁ
」標識を見ると、あと25キロでスタンドの有るパーキング。
「まぁ、途中で無くなっても、
今回は新兵器が有るもんねぇ♬」
って、余裕だった!(笑)
いつものハラハラドキドキが無くなった分、
いい買物だったわぁ~!(笑)
そんなこと考えながら進む事5分、
前方の路側帯に、バイクの集団発見!
何やらバイクを押している1人のライダーの
前後を数台のバイクが囲みながら進んでいる。
虫だらけのフルフェイスのメット越しに、
それを見ながら一瞬迷ったけど、
一気に追い越し車線から
2車線飛ばして路側帯へ急停止。
バイクの集団は、20歳前後の若いアンちゃん達。
急に革ジャン着たトッポイおやじが現れて、
身構えてる!(爆)
「・・・・・・・・。」
「どうした?
ガス欠か?」
「は、はい・・・。」
「チョット待ってろ。」
シートバックの奥に入ってるガソリン携行缶を
取り出し、
「これ使え。
0.5リットルだけど、次のスタンドまで
20キロくらいだから、
運が良ければたどり着けるだろ。」
「あ、ありがとうございます!
アンカー!」
「バ、バッキャロー!
オジサンじゃねぇ!
ミスターだ!ミスター!
それに感謝するならオレにじゃなく、
こんなモンまで売ってる
日本に感謝してくれ!」
「ハイッ♬」
ガソリンを入れ終わり、ご丁寧に袖口で
こぼれたガソリンを拭きとりながら
「ホント助かりました!
スコール来たらどうしようかと
思ってました。」
「友達を見捨てないで一緒に走ってる
コイツらに免じて停っただけだ。
いい友達だな。」
「そうですね・・・。
でも、ありがとうございます!」
「いいってことよ!
んじゃな!
Good Luck!」
ん~!
今日の一日一善!(笑)
って、
こりゃ、今までみたいにぶっ飛ばせないぞぉ!
燃費走行!燃費走行!(笑)
法定速度で、やっとこさスタンドに到着!
17リッターはいった!
カタログ数値が18リッターだから、
カスカスじゃん!(爆)
スタンドの脇に座ってタバコを吸ってると、
さっきの集団が追いついて入ってきた!

「さっきはありがとうございました!
アンカー、じゃなく
ミ、ミスター!」
「おっ!
なんとかたどり着いたか!
ははははっ!
よかった!よかった!」
「あのぉ~・・・
記念に一緒にバイク並べて
写真撮りたいんですけど・・・。」
「写真?
いいよぉ~
んじゃ並べるか・・・。
あっ!
おい!ソコッ!
他の車の迷惑にならんようにしろ!」
はいっ!
整列!(笑)

オィ!
ひとのメット、さわってんじゃねぇ!

だから、オレのメット持って
写真撮ってどうすんの!(笑)

目隠し無けりゃ、
色黒くて見分けつかねぇな・・・。(爆)

今回の2泊3日のロングツーリング、
色々得る物が沢山有った。
まず第一に、
まだ自分に、ノンカウルで長時間
長距離を走り切る体力が有った事!
こりゃ、後30年は大丈夫だわ!(爆)
その次に、
相棒を買う時に悩んだ、泊まりがけの
ツーリングに使えるバイクか?ってこと。
実際、購入候補の殆どは、ツアラーだったもんな・・・。
でも日常、仕事や通勤で街乗りする自分には、
ツアラーは、大き過ぎた・・・。
でもコイツ、
どこまででも行けるゼィ!
150キロを超えると、風圧でメットがリフトし
首がガチガチに凝っちゃうけど、
長時間走り続けても、ぶっといトルクのおかげで、
飽きない!
楽しぃ~!(笑)
全然眠くなんかならなかったもんね!(笑)
第三に、
昔、日本をツーリングした時の
ひとの情けを思い出させてくれた事。
ナンバーが取れているのを給油もしないのに
わざわざスタンドによって教えてくれたライダー。
携帯の電波も届かない田舎道で、
言葉の通じないAmano Jackに、一生懸命道を
教えてくれた、村人達。
自分たちが使うホテルの住所の書いた名刺を
快くくれたマレーシアンライダー。
最後に少しだけ、お返し出来たけど
Amano Jack、ほんの少しだけ大きくなりました!(笑)
ライダーに産まれて良かった♬(爆)
それと、
長文・乱文にも関わらず、飽きずに
最後まで読んでくれた皆さん!
ありがとう!
3日間の総走行距離!

あ、
違った!(爆)
1,835キロ300メートル!(笑)

おつかれっ!
相棒!

最後に・・・・・、
タイ南部は、今危険だとか、
1人で行かせるなんて危ないだとか、
もう歳なんだから・・・とか、
廻りから色々言われていたのに、
今回の単独ツーを、何も言わず許してくれた
カミさん!
愛してるゼィ!(爆)
そんな、御飯ツブが一つ残ってただけで、鬼みたいに怒らんでも・・・。(泣)
いつも押してくれて、ありがとう! サリマカセ!
」




















































の産地、イポーでスタンドによって給油。





