はい片山です。
今日も1日忙しかったです
昼の12時半から体育館にて合宿帰りの後輩達と仕上げの試合の相手
濱田君は昨日痛めた足が痛くて立てないので欠席でした
浜田君
こんな時期にケガをした自分を恨むことなんて何もないですよ
恨むべきは
中野のシューズで間違いないです
んで試合の方はというと
感想としては
今更ですが
自分はサイドには向いていない
ということです
何ですかねー
「向いていない」というか「性に合わない」って感じですかねー
んまこれはハンド経験者しかわからないと思うんですが
俺がそう思う理由が3つあります
【①サイドの走行距離】
サイドって単純に考えてポジションの中で一番長い距離を走るわけですよね
それも一回では無く1試合のうち広いコートを隅から隅まで何往復も
DF時は相手ゴールに一番遠い場所にいるのに
速攻では常に先頭を走ることを強いられます
そしてこれはOF時も同じことが言えます
【②シュートエリアの狭さ】
長距離をやっとの思いで走り
いよいよシュートのその時
角度にしてどのくらいになるのでしょうか
他のポジションと比較して極端に狭いシュートエリア
走行距離に見合ったシュートエリアがないと納得できません
【③45の出来に左右されるサイド】
これは走行距離とかシュートエリアという以前の問題です
位置的に隅に追いやられたポジションであるサイド
隣接するのは隣のポジションである45のみです
ということは
その45がパスをくれなければ
サイドはそのシュートすら撃てないわけです
その点俺の代の45は
よっちみという非常に優秀な45プレイヤーに恵まれた為
この点は全く気になりませんでしたが
正サイドのぐっさんなんて
本当に苦労したことだろうと思います
俺だったら絶対キレてます
ぐっさんの偉大さが今になってよくわかりました
以上3点でした
これは何も今日の試合で感じたことではなく
とりあえず大学でのハンドボールがひと段落して
ふと考えた時
漠然と頭に浮かんだことなので悪しからず
逆にサイドの醍醐味って何だろうかと思いました
将来の夢が「サイドマスター」の吉井君
彼ならその醍醐味を知っていることでしょう
明日吉井君に聞いてみよう
「1クールのレギュラーより1回の伝説」