はい、片山です。
先日片山家でいつものように飲みました
メンバーは
○ソフ大さん
○ゆーすけさん
○ぐっさん
の3人です
焼酎を片手に持ったぐっさんが言いました
(ぐっさん)
「俺、今日これ全部あけるつもりだからよろしく」
(ソフ大さん・ゆーすけさん)
「ええ~っ!?」
明らかにいつものぐっさんではありません
(ソフ大さん)
「ど、どーしたん!?」
(ぐっさん)
「俺さぁ、最近大学生活が楽しくて楽しくて仕方がないんだよね
この自由に過ごせる生活、最高だよね」
(ゆーすけさん)
「羽が生えたってことか」
(ソフ大さん)
「よし和也、飛べ飛べっ!!!」
(ぐっさん)
「よーし、飛ぶぜぇぇぇっ!!!」
こんな感じで楽しく飲みました
話の内容はもっぱら大学生活の思い出
○学祭での執行部の連携は最高だったこと
○ソフ大さんがいたからぐっさんがいるということ
○ぐっさんがいたからソフ大さんがいるということ
○学祭においてこの2人は互いに唯一無二の存在であったこと
杯を交わしながら互いを褒め称え合う2人を見ながら
○ところでゆーすけさんはどうすればいいのかということ
それから話は将来のことについてと移りました
ぐっさんいわく
○ソフ大さんは絶対教師になるべきだということ
ソフ大さんいわく
○ぐっさんは絶対良い教師になるということ
杯を交わしながら互いを褒め称え合う2人を見ながら
○ところでゆーすけさんはどうすればいいのかということ
ぐっさんいわく
○ゆーすけさんはDIESELでいいんじゃないのということ
気休めに「俺が教師になるってのはどうだろうか」
と聞こうとして
ふと以前に
(タテさん)
「それは無いわ」
○と言われたのを思い出して結局言い出せなかったこと
そんなそんなで楽しい時間を過ごせました

ぐっさん
俺もぐっさんなら絶対良い教師になれると思います
「良い教師」たるものが何なのかはよくわかりませんが
それでもなれると思います
いつのまにか時計の針も5時を回り
ぐっさんの魔法が解ける時間になりました
長野に帰ったら
再び羽の無い生活が始まりますが
羽なんかよりもずっと大切なものが
ぐっさんの隣にはあります

結婚式の絵
時間が無くて描けませんでしたが
そのうち絶対描いてぐっさんの実家に送ります
結婚式是非呼んで欲しいです
絶対何かしでかしてやります
2人に幸あり
あり?
あれ?
2人に幸あれ
「1クールのレギュラーより1回の伝説」