はい、片山です。


そうそう


中華街で夕飯を食ったんでした


まずはエビチリ


一つひとつがデカし


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続いてエビ炒飯


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(俺)

「あれ、この炒飯

エビの味全くしねーんだけど」


(彼女)

「え?だってこれカニ炒飯だよ

エビの味するわけないじゃん」


最後にフカヒレのシューマイ


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フカヒレって今までほとんど食った記憶がありませんでしたが


何だろう


美味しというか不思議な味でした


ただのシューマイと思って食えば普通に美味し


んで中華街を出た後


辺りもすっかり暗くなっていたので


港に戻り


観覧車に乗りに行きました


港はすっかりネオン一色


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ロマンティックあげーるよー


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ロマンティックあげーるよー


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いやー綺麗し


この景色を見たら上越の夜なんて完全にお通夜です


観覧車のふもとまで歩いて行くと


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やっぱデカし


この観覧車もデカくなったり小さくなったり大変ですね


んで早速乗ろうとすると


カップルの列がずらり


40分待ちでした


何とか自分らの番が来ていよいよ観覧車


高所恐怖症の自分ですが


実際乗ったらわかんないだろうとタカをくくっていました


半分過ぎた頃から恐怖に震え


途中までしか景色を撮ることができませんでした


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頂上に着き


(彼女)

「(デジカメ片手に)ゆーすけ、笑ってー☆」


パシャッ


そこに写っていたものは


断末魔の叫びの如き苦痛に満ちた彼氏の顔でした


意外と長かった観覧車


観覧車のてっぺんで伝説を残そうという


俺の淡い計画は泡と消えました


でもホント綺麗でした


明日は東京


今日はホントにいろいろ見すぎて目が疲れました


しかし今宵はこれから


薄ら笑みを浮かべながら


横浜の夜の街に消えていく2人なのでした



「1クールのレギュラーより1回の伝説」