はい、片山です。
最近よく大学に足を運んでます
ゼミの先生に呼び出しくらって謝って
クラス担任に呼び出しくらって謝って
学生支援課に呼び出しくらって謝って
禁煙場所での喫煙行為を謝って
とりあえず日々謝り倒している今日この頃です
毎日毎日謝っているうちに
謝り上手になってきた今日この頃です
しかし何だかんだでやはり大学は性に合わないみたいです
忘却の彼方に消えていた大学パソコンのIDとパスワードの再発行を終え
情報室でパソコンに向かっている時
ろみひーから電話がかかってきました
(俺)
「はい、片山です」
(ろみひー)
「片山氏カラスの森に車とめてますよね?
今から工事始まるらしいから
車どかしに行った方がいいですよ」
元々何も無い駐車場を今更何の工事だとぼやきながら
カラスの森の駐車場に行きました
2、3人のおっちゃん達が深刻そうな顔で話していました

いつものゆるーい感じでおっちゃん達に話かけると
(おっちゃん)
「あれはオマエの車かっ!!!」

(俺)
「あー、あの白いのは俺のですね」
(おっちゃん)
「今から工事するから今すぐどかしなっ!!!」
(俺)
「そんなん知ってますよ
だからわざわざこうして車どかしに来たんでしょ」
(おっちゃん)
「(イラっとした口調で)
俺達は決められた時間内に工事終わらせなきゃいけねーんだよっ!!!
オマエみたいなのがいるからこっちが迷惑するんだろーがっ!!!」
(俺)
「(このクズ共が・・・)
っつーか工事って一体何をするんですか?
こんな何も無い平らな場所で・・・
温泉でも掘るんですか?」
(おっちゃん)
「関係ねーだろ!!!
さっさと車どかせよっ!!!
オマエの車がどかないと工事始められんだろーがっ!!!」
(俺)
「はいはいはいどかしますよどかせばいいんでしょ
でもあの車はどうするんですか?」
(おっちゃん)
「ああ!?」
(俺)
「ほら、俺の車の隣の黒いやつ」

(おっちゃん)
「ぬぬぬっ・・・
っつーかそんなことはいいから早く自分の車どかしなっ」
(俺)
「ちゃーっす」
以上おっちゃんとのやりとりでした
優しく教え諭すように指摘されれば素直に謝れるのですが
いきなりマックスで怒鳴られると瞬時に反抗期に入ります
あまのじゃくって言うんですかねー
おっちゃん
手間取らせてごめんよ
でも掘っても温泉なんて出てこないよ
「1クールのレギュラーより1回の伝説」