7月25日(水)
完全復活を遂げたオレは
3年ぶりに戦場へと向かった。



共に戦う同志が集う。

今までの災害での教訓が活かされているのか
駐車場の確保及び
道具類・マスク・塩飴・飲み物・消毒などの
バックアップ体制はバッチリだ。

ただ、時期が猛暑日の連続で
熱中症になるボランティアもいる事から
作業は14時頃までだったので
ちょっと物足りなさはあったが
人命・健康が優先だし
暑さに慣れていない人もいるので
仕方が無いだろう。


ボランティアはボラセンで受け付けをし
保険に加入していない人は
そこで加入します。

しかし、オレは必ず住んでいる所の社協で
加入してから被災地へ行っています。

そんなもん事前にやっとくもんだろが。

たまに思い付きでやってる様な人達とは
意気込みがちゃうっちゅーねん!
ちゅーとんねん!!
(諸説あり)


で、まず先着順でニーズによって
少人数のグループに分けられて行動しますが
倉敷市の場合は全員5人一組にされます。

そして、その中でリーダーを決めるのですが
誰かが「オレやります!」つって
「どうぞどうぞ」的に大体決まります。

で、

グループ毎に作業場所を割り当てられて
拠点となるサテライトへバスなどで行き
そこから徒歩で移動します。

そこで家の周りや床下の泥を掻き出したり
土嚢袋や廃棄物を集積所に持って行ったり

(自衛隊の皆様、御苦労様です👮)

終わった後に飲んだり食べたり

肉食べたり

カレー食べたり

かき氷食べたり

メーラン食べたり

きびだんご食べたり

生きびだんご食べたり

ソフトクリーム食べたりしておりました。

*被災者への配慮から被災地の写真は控えさせて頂いております。
*タンクトップや半袖で作業しているアフォがいましたが、かすっただけで擦り傷が出来て、そこから細菌に感染する恐れがあるので、クソ暑くても長袖を着るのは基本中の基本です。


で、
予定は狂っちゃったけど
なんやかんやで
ボランティアは25~27日までやって
自己完結なので風呂には入らず
28日(土)の昼頃、横浜に着きましたとさ。


おしまい。


次回予告

8月に入り
再び倉敷へ行こうと思っていた矢先に
別の場所で豪雨のニュースが!

そこのボランティアを
オレがやらねば誰がやる?
今やらねば、いつやれる?

オレはやる!
いつ?今!!

つづく...

7月24日(火)

いつボランティアの話しすんだ?との
声が聞こえて来そうだが
再度、鴨井医院に行きました。

日曜はおばちゃん看護師(じいちゃん先生は『看護婦』と言っていたが、先生が差別用語言ってどおすんだ?)だったけど
この日はマブいねぇちゃん看護師だった。

「ボランティアに来てくれてありがとうございます❤️(←❤️はオレの勝手な受け取り)

「まだ何もしてないですけど...」

「(ボランティアに来て貰う)気持ちが嬉しいです❤️(←❤️はオレの勝手な受け取り)

【「じゃあ、連絡先教えてください。」

「はい、喜んで❤️」

以上【 】内、妄想。


熱も下がって謎の病気も治った。

「午後からどーすっかな?」

会社の上司から
岡山に雲海に浮かぶ城が観光地だけど
豪雨で観光客が減っている。
と、言っていたので
兵庫県の竹田城跡の事かと思って
良く調べたら『備中松山城』だった。
*スマホでずっと『びちゅう』と打ち続けても『備中』とは出ず、途中で『びっちゅう』だと気が付いた。

豪雨の土砂崩れか何かで
道路が通行止めになっていたらしく
それで観光客が減ったとの事だが
通行止めが解除になった事が知られずに
人がいつもの半分くらいになったらしい。

岡山で遊ぶつもりは無くて
いつものバイブル
『るるぶ』を買っていなかった。
*因みに『るるぶ』とは何の略か?
    私のブログのどっかに書いてるので
    勝手に探してください。

しかも、一度竹田城跡を見に行っていたので
雲海出現の条件が難しく
早朝ではないと見れない事は
分かってはいたけど
特に城が好きと言う訳ではないが
行ってみる事にした。

新倉敷から一般道で一時間くらい走って


こんな景色が見える山の中を通り



展望台に着いた。


突然ですが
城はどこだクイ~~~~ズ!

シンキングタイム  スタート
正解は



ココ!

多分...自信ない...



因みに雲海が出ると

こぉなるとよ。

見てみたいけど
こんな風になるのは奇跡的では?

山の上に城があるのは
いくつかあったみたいだけど
現存するのはここだけらしい。

もっと城がデカイと迫力あるのに
意外とショボいな~~

とか言わないように!

デカくて目立ち過ぎても攻められ易いし
建築するのも大変なんでしょ?
(知らんけど)


最初は展望台から眺めれば良いやと
思っていましたが
展望台から天守まで2kmとの事。

山の中だけど歩けなくはないので
行ってみる事にした。

案内図を見ると
駐車場から道が別れて途中で合流するけど
吊り橋を渡ってみたいのでちょっと遠回り。



野生のエテ公がいるとの事なので慎重に。


手摺も無いのに直ぐ横は崖だし。


エテ公は出なかったけど
さっきからずっと
何か頭の上を蜂だかアブだかが飛んでるし。


吊り橋に到着。


橋からはこんな眺めでした。


しかし、良くこんな所に吊り橋掛けたり
道を整備したなぁ~
(後で知ったけど、山口の男児を発見したスーパーボランティアおじぃは、昔ある山を登り易くする為に整備した事があるらしい)
とか感心しながら城に着いた。

山道は誰とも会わなかったけど
駅側のルートからは人が来てた。

そっちの方が楽なのか?
そりゃそーか。





中に入るには300円払わないといけないが
小田原城の時はケチったけど
復興支援の為に払って入った。




城の中を見てたら
ある人についての事が展示してあった。

新島襄(辰巳琢郎ではありません)
「ブルータスお前もか!?」

なんかこの土地に関係してるみたい。

去年観た映画に関する人が出てくるとは
思わなんだ。
(地の塩を参照)

文章読むの面倒臭かったので
良く分からんかったけど...


で、帰ろうとして
また、あの山道を通りたくないけど
車があるので行かないわけにもいかず
元来た道を通ったら
さっきの虫がまた頭の上に飛んで来た。

少し身を前のめりにして歩いたけど
さっきより長く追い掛けてくる。

変なのがまた来たから威嚇してきてるのか?

振り返ると襲われそうなので
頭を低くしてうつむきながら歩いていたら
自分の頭の影の直ぐ近くに
デカイ虫の影がいるのが見えた。

うぎゃ~~~~!?

チビりそうになりながら
駆け足で逃げましたよ😭

もォ やだ!(From BARBEE BOYS)

二度とここには来るまい❗


次回、いよいよアレをやる日が遂に!


その5につづく...

なでしこリーグは
アジア大会があったので約2ヶ月空いたが
(リーグは約3ヶ月で、カップ戦から2ヶ月だった...)
9/9に再開します。

ノジマステラはその間
トレーニングマッチ(TRM)をやってましたが
私は災害ボランティアなどがあったので
久し振りに観に行った。

道中、雨が降って来たので憂鬱になりながら
高木・國武の二人がA代表でいないので
一瞬、行かなきゃ良かったかも
などとも考えたが
これからも代表や怪我で抜けた場合を
想定した試合をしなくてはならないので
それはそれで見がいがありそうだった。



一本目は、たなよう含む一軍が登場し
たなようのゴールなどで3-0


二本目は二軍+アカデミーの選手が出て
たじぽんのナイスセーブもあったけど
失点してしまい


合計3-2となりました。


試合後、ステラ帽子に
たなようのサインをして貰おうと思ったけど
目の前のベンチにゴミがあったのが気になり
サインはそっちのけで
ひたすらゴミを拾い続けて
気付いたら一時間以上やってた。


いつもの様に一人でやって
練習場の外の道路まで拾ってたら
通り掛かりのおばちゃんから
労いの御言葉を頂きました。


ゴミが風で飛んで行ったり
うっかり忘れて帰ってしまう事はあるけど
目の前のゴミを見て見ぬふりとは。

公式戦は有料だからゴミを拾わないのは
何となく分からんでもないが
チームを応援しに来てるのに
練習場を汚したままで帰るなんて...


殆どの選手達はプロではなく
サッカーだけで食べて行く事は出来ないけど
ファンに夢や感動をくれます。

ファンは応援する事しか
選手達に応える事が出来ないけど

スタジアムや練習場を綺麗にして
選手達に気持ち良くプレーをして貰う事も
ファンが出来る事だと思っています。

いや、
しなくてはいけない事ではないでしょうか?


わたくしはこれからもゴミを拾い続け
女子サッカーを応援致します❗