冒険おじさんは泣き虫を克服する為に、日光東照宮の南前の鳴虫山へ向かうのであった(←もう何回も登ってます)









車中泊した駐車場からスタート











神橋です



早朝だから散歩している年配の方しかいません









この大谷川は昔は、相当な暴れ川だったみたいです



昔の写真を見たことがあり、凄まじい流れでした









こちらは深蛇王堂です

その昔日光男体山を開山した、勝道上人が、荒れ狂う大谷川を渡れなくて、立ち往生していたら、深蛇王という神仏があわれ、赤と青の大蛇があらわれて、その大蛇が絡まりあい、橋が出来て、無事に川を渡れたことに、ゆらいして神橋と現在にも、伝わっています


もみじの場所にあるのは、太郎杉という大木です

道路拡張の為に、この杉が切られそうになった時に、この太郎杉を切るなら、ワシを切れ!!と言っていた方のゆえんがあります


だから神橋の前の道路は、現在でも狭い道なのです








日光二社一寺の入り口




素晴らしい紅葉がお出迎えしています








早朝は、観光客もいなくて、神聖な雰囲気です



日中は、外国人観光客などが、ちょっと鬱陶しいけど










有料で神橋を渡れます


社務所で神橋の御朱印も貰えます









板垣退助の銅像です


この方が、戊辰戦争の時に、日光二社一寺が戦火に巻き込まることを、幕府と交渉して防いだ功労者です










物理学者のアインシュタインが、泊まったことがある、金谷ホテルの隣にある、天台宗の寺院です


冒険おじさん相対性理論も勉強しています








千手観音観音堂からの朝日



朝日と道路と観音堂が一直線になる場所です










これは意図的に、この位置に建てられたそうです











千手観音堂


真言オンバザラタラマキリク








ふむふむ










裏手にある八坂神社



祝詞奏上









本堂にも参拝




次回につづきます