今朝、母方のおじさんが亡くなったそうです。
病気ではなく、突然でびっくりしたけど
あまりにおじさんらしい最後なので、何か日記に書きたくなりました。
そのおじさんは、70歳中盤の、世間で言うなら「おじいちゃん」年齢。
でも、少年がそのままおじいちゃんになったような人でした。
人に合わせず、自分のペースを保ち
従姉妹の結婚式のクライマックスの両親への手紙の最中
「伸びちゃうから」
とお蕎麦をズルズルッと食べたり
花の手入れがなってない!
と、近所の小学校の花壇の手入れを直談判して始めてみたり
好きな食べ物はほっぺたいっぱいにして食べたり
(で、むせこんだり
)
たまにいる、「近所の変わったおじさん」
的な人でした。
そんなおじちゃんの最後は
「近所の祭でおもち欲張って食べて詰まらせた」
でした。
一見、不慮の事故のようですが
妹である母ですら笑いながら、
「最後の最後まで、おじちゃんらしいわ」と、
(もちろん悲しいことだけど)
みんなに冗談言わせて、今朝旅路に立ちました。
さすがです。
人の死は今までも少なからず見たし、これから先もたくさん見るとは思うけど、
こうやって悲しいけど笑いながら、「最後までこうきたか」と冗談言いながら見送る死はいくつあるんだろう?
なんて、ちょっと考えてみました
決して下がってなくて、
私の親戚のこんなおじさん
自慢(?)なのでした
ではでは
明日も頑張りましょう
