何年も夢みて悩んでいたこと。
自分には無理だって思ってた。
だから無難に無難に生きて行こうって
敷かれたレールの上を進んできた。
何度も止まりそうになっては
「無理だって!」と言い聞かせて
進んできた25年間。
そしてとうとうレール上にて停止
爆発∑(゚Д゚)
はじめての経験に戸惑い
どうすればいいのか分からず…
外の世界をシャットアウト
深い深い闇の中へ…
自分も知らない深い深い心の奥へと進んでいく。
ここはどこ?
誰か助けて…
そんな日々が続くなか、
無理矢理職場へ向かい
笑顔という仮面をかぶって過ごす。
でも、そんな日々も長続きするはずもなく
闇の世界へと吸い込まれていった。
でも周りの人たちは、そんな私を見捨てずに
いつでも励まし、支えてくれた。
みんなの愛が私の命を救ってくれた。
本当に感謝しています。
いろいろな人に出会い、
カウンセリングを受け
徐々に自分の気持ちに向き合うことが
できるようになってきた。
本当にしたかったこと。
「私には無理。」だと諦め
いつの間にか夢も希望も消えてなくなっていた。
「もったいない!25歳だなんて若すぎる!
人生80年だとしたら、まだ半分も過ぎてないよ。ひとは無限の可能性を持っている。挑戦することに遅すぎるということはない。まあ、18歳には戻れないけどね♡25歳のあなたにしかできない事があるはずだよ(^^)慌てずにのんびりいこう!」
自分の視野の狭さには驚く。
いろいろなひとから頂く一つひとつの言葉が
心に染み込んでいく。
みんなから頂いた愛で、
わたしはまた動きはじめる。
あれ?ここから先は、レールがない!
そうか!自分のすきなところに
レールを敷けばいいんだ。
ゆっくりゆっくり、わたしは動き出した。