久し振りのオルセー美術館は、
お馴染み印象派のオイルペインティングも絶妙な光の描き方でハッとさせられ
る作品は多いし、誰かを生きたまま固めた?のでは無いかと思われる彫刻の
数々なのだが、
モネはやっぱりマルモッタン美術館で、ロダン彫刻はやっぱりロダン美術館
で、ゴッホはアムスで鑑賞した方が良いかも、などと贅沢なことをぬかしながら
子供と一緒にフニャフニャ回った。。
私も子供もここで一番惹かれるのは、
この美術館のアーキテクチュアルまるだしの駅の構造と、なんと言ってもあの
大時計だ。
そしてやっぱり5階のカフェ奥の方の大窓から見えるパリの景色だった。
向かい側のモンマルトルの丘のサクレクール寺院に雨上がりの太陽の光が差し込んで、
虹までも薄っすら空に力なく浮かんでいた。
何とも言えないパリっぽい景色だった。
ココ
モンマルトルの丘の方に雨上がりの虹がちょっとだけ見える。。
ルーヴル美術館に陽があたってるー!
え、どこどこ、虹?? 皆オルセーそっちのけで虹に集中。。。





