今日のアレクサンドル三世橋は
小雨が風と共に吹き付け、身震いする程寒いに違いなかった。。。
やっぱり、さむ。。
それでもセーヌ川に近付くと、
アンヴァリッドの方まで橋を渡り切りたくなった。
セーヌはいつにも増して、黄土色にグレーを混ぜた詰まらなそうな色で、
その昔からの役割を淡々と黙って果たしている様に見えた。
冬時間になった途端に、寒くて長い冬のパリの始まりだ。
そう思った時には、私の足は既に人込みのシャンゼの方へ向いていた。
そう、もうすぐシャンゼに冬の明かりが灯るのだ!
それに、マルシェ デゥ ノエル (クリスマス市)もその時を目指して準備が始まっている様だ。
早くこの中途半端な時期が過ぎないかな。。
そう思いながら、一層早足でシャンゼに向かっていた。
ココ
今日のアレクサンドル三世橋






