ルンルン♪プンスカ徒然草-100727_2151~010001.jpg

私が風呂入る前に、21時になっても歯磨きしないので怒られながら末っ子が紙に何か書いては壁に貼ってたのですが

子供もみんな寝たから風呂入ろうと脱衣コーナー行ったら

ろびー →

あわわおんせん(泡風呂)


って貼紙�
家を旅館に見立てて私に泡ブロに入れと…

ちょっと可愛かった

父と風呂入るときに泡ブロにしたから私にも勧めてるんだけど、時間経つとただの泡無し石鹸風呂だよね( ̄∀ ̄)はは

末っ子は家が大好きで基本家からでなくても幸せ っ子♪公園やテーマパークで遊んでいても家に帰りたがる人で
普段も自宅でホテルごっこをしてるのを見かけた事があるんだけど

お金かからず楽しめて良いね
(゜∀゜;ノ)ノ末っ子ちゃん
チャップリン研究会♪

到着するとチャップリンの伝記映画『放浪紳士チャーリー』(1975年)が上映中でした

彼の個人史と映画作品を並行させて映像で追い、世界旅行やスイスでの晩年の家族との様子も写されていました
わりと長く映画作品を切り取って流すので、研究会会場の人達とクスクス笑ったり鼻をすすったりと鑑賞する空気を共有する時間はなんとも楽しかったです(*^o^*)

それにチャップリンがロンドンを訪れた際の群集に囲まれる熱狂の様子映像を見ていると、研究会に来る道すがらに読んでいた日本国民の熱狂ぶりも納得して思い出しました
(神戸から特急に乗ると途中の駅ホームには大勢の人が一目見たさに通過するのを待ちつづけ、東京駅にチャップリンが着きホームから車に移動する間には靴を片方無くしスボンは汚れるくらいにもまれ、秘書はネクタイまで紛失!という状態)

それから私には初めてだったスイスでの家族との映像
奥様と手を取り合い過ごしてる様子が美しい邸宅の自然を背景にジーンと幸せな気持ちにさせてくれました

チャップリンは一人で観る映画じゃないと思う

チャップリン好きさん達とクスクス笑う 目を細める そういう時間が過ごせただけで私には意義がありました チャップリン協会の皆さんや留守番してくれた家族に感謝です


他には世界的なコレクターの大久保さんによる『チャップリン直筆サインについて』の発表

正直マニアックで理解出来るか不安になりながら聴講はじめましたが面白い!
ニセサインやスタンプサイン、初期から中期、晩年のサインかどうか見分けるポイントがいくつかあり!以前見つけたユニバーサルスタジオに売ってるサインを確かめに行きたくなりました
(*^o^*)ほほほ

研究者向けの、チャップリン研究の過程と日本人秘書を追った際の裏話なども聞けました

ラスト一議題は聞けずに帰宅しまたが

今から第二回研究会が楽しみです

3週間前のレポをいまさら日記に出すか迷いましたが、Oさんから新しいチャップリン情報をいただいたのを機会に元気を出してチャップリン日記出してみました

お目に止まったチャップリン好きさん よかったらお声かけてくださいな♪
チャップリン研究会東京へ行きました♪(2010年07/10)

関西から主婦が土地勘もない東京へわざわざ行くと言えば
キラキラチャップリン研究会キラキラ
だからですね

という価値観は大変マイナーですね(@_@)ぐふっ

実は(・_・;)
チャップリンに這ってでも会いに行きたい
そんな人物は世界でただ一人愛すべきチャールズ・チャップリンだけ

という熱い想いは
実際にチャップリン協会の方々と交流したりご子息にお会いするチャンスを得た後に満足して落ち着いてしまいました

グリ友ちゃんに気持ちを話すと『次に進んでいいって事だよ』と言ってもらい、少し心を落ち着かせてチャップリン好きを再開しました

東京行きの機会はなかなかないので、チャップリンゆかりの地を探すチャンスでもあり普段ゆっくり読めなかった
『チャップリン暗殺』(大野裕之著)
を読んで関東ゆかりの地情報も探し読みしながら向かいました

やはり 国技館 歌舞伎座 皇居前広場 などですが、本によると私的に立ち寄った銀座のカフェも調べると面白そう
『サロン春』
現存してるんですかね
(^O^)
など東京周辺のチャップリン立ち寄りポイントが結構載ってます

それらを巡る私的東京散歩もしてみたいものです

『チャップリン暗殺』は彼の日本人秘書の視点から口語を使って描かれていて、5・15事件という歴史の一場面も再現され読みやすく面白い本でした

犬養毅首相の毅然とした最後 チャップリンを歓迎する日本の熱狂ぶりなど時代の違いをワクワクしながら読み進めました♪

さて研究会♪
前置きが長くなりましたのでNo.2へ(;∇;)/~~