チャップリン研究会東京へ行きました♪(2010年07/10)
関西から主婦が土地勘もない東京へわざわざ行くと言えば

チャップリン研究会

だからですね
という価値観は大変マイナーですね(@_@)ぐふっ
実は(・_・;)
チャップリンに這ってでも会いに行きたい
そんな人物は世界でただ一人愛すべきチャールズ・チャップリンだけ
という熱い想いは
実際にチャップリン協会の方々と交流したりご子息にお会いするチャンスを得た後に満足して落ち着いてしまいました
グリ友ちゃんに気持ちを話すと『次に進んでいいって事だよ』と言ってもらい、少し心を落ち着かせてチャップリン好きを再開しました
東京行きの機会はなかなかないので、チャップリンゆかりの地を探すチャンスでもあり普段ゆっくり読めなかった
『チャップリン暗殺』(大野裕之著)
を読んで関東ゆかりの地情報も探し読みしながら向かいました
やはり 国技館 歌舞伎座 皇居前広場 などですが、本によると私的に立ち寄った銀座のカフェも調べると面白そう
『サロン春』
現存してるんですかね
(^O^)
など東京周辺のチャップリン立ち寄りポイントが結構載ってます
それらを巡る私的東京散歩もしてみたいものです
『チャップリン暗殺』は彼の日本人秘書の視点から口語を使って描かれていて、5・15事件という歴史の一場面も再現され読みやすく面白い本でした
犬養毅首相の毅然とした最後 チャップリンを歓迎する日本の熱狂ぶりなど時代の違いをワクワクしながら読み進めました♪
さて研究会♪
前置きが長くなりましたのでNo.2へ(;∇;)/~~