m.o.v.e Live

日本から招待された歌い手は、モモーイの他に同じavexのm.o.v.e。
入場は、少々ドタバタがあって焦ったものの、CONNICHIスタッフの誘導で最善列へ。
「アメリカみたいに、始まったらみんな立ってステージの前に集まっちゃうのかな?」
アメリカからツアーに合流していた方(女性)に聞かれたて
「あんまり立たないらしいよ~その辺がモモーイの時心配なんだけどね」なんて話していると
いよいよLIVEスタート!
と!
一斉に、30人~50人の人が
どっとステージの前に人が集まってくる!!
彼女が言っていた通りになりました(笑)ああ、これは素晴らしい!一緒に楽しみたい人は前でスタンディング、ゆったり見たい人は座ってという形が出来上がっている。これならモモーイのときもリュームを持って盛り上がった人がステージ前に集まってくれるな。とワクワクしてくる。
日本のみんなも立ってノリノリに。(ステージは大きいドイツ人仕様で非常に高くなっているので見易い)
m.o.v.eで一旦前に来てしまった人もスタッフが休憩中に席に戻してくれるだろう。と何度も彼らのイベントに対する情熱や人柄に接していたのでなんだか確信というか安心感があった。
m.o.v.eのライブは凄い盛り上がり。アニサマの時もそうだったが乗せるのがうまい。スタイルもドイツの人たちに分かりやすのだろうね。しかし、音響が今一でボーカルが大きなホールに吸い取られて良く聞こえない感じがしたので、モモーイの時は大丈夫なのだろうか?なんて事を頭の片隅で思っていたのでした。
※そういえば行きの飛行機は、m.o.v.eご一行と同乗してたらしい。全く気がつきませんでした。
レイヤーさん その2

絵になるなー。
さて、現地で情報収集をしてみると一斉点灯は日曜日より今日(土曜日)行った方が良さそうなので急遽変更へ。
そして、CONNICHIスタツフとの話し合いでメッセージカードはセキュリティーの方が配ってくれる事に。
(avexがカメラチェックをするのでモモーイライブの前に行われるm.o.v.eライブの前に客を一旦ホールから出す。再入場するのでその時に協力させて欲しいという申し入れ)さらに、嬉しい事に日本から来たモモイストの為に最前列まで用意してくれるとの事。
サイリュームは一斉点灯があるので1人2本渡す必要があったり、m.o.v.eライブで折られてしまう可能性があるので休憩15分の間でみんなで手分けして渡す事に。それ以上にやはり直接ドイツのファンに自分の手で渡したい。
※avexのカメラチェック(撮影禁止)は結局回避されたました。個人で楽しむ分には、撮影・録音OKが当たり前の文化の前には無理があったのですね。
