一年以上も居座っていた「尿管結石」を取り出す手術を受けることにした。
 一昨年の10月、激痛で休日診療所へ車で行った。もうダメだと思った。理由がわからないと言うことで、そこから、救急車で日赤病院へ運ばれ、「尿管結石」が原因であることがわかった。痛み止めの座薬で落ち着き家に帰った。朝6時だった。
 その後は、何もなく、安心していたら、どうも調子がよくない。近所の泌尿器科で「前立腺炎」と言われ、薬を飲むが良くはならなかった。ここでは「尿管結石」はないと言われた。
 ならばと5月の連休に旅行先で、激痛に襲われ、救急車で運ばれた。途中で旅行を切り上げ、座薬を入れながら帰宅。
 すぐに、近所の泌尿器科へ行き、「尿管結石」があったと伝えた。医者は、あれこれ言うわけをしていた。もう長いので総合病院で診察を受けた方が良いと、紹介状を書いてもらった。
 総合病院では、しばらく薬で対応していたが、出ないようだからと衝撃波結石粉砕術(ESWL)による手術をうけたが失敗。
 また、しばらく様子見となったが出ることはなかった。
 そして、とうとう、2月に経尿路的結石破砕術(TSL)を実施することになった。

近所にある「おはぎ」専門の店で買ってみた!持つところが箸なのが面白いね!
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 電通での過労死問題,その後も,多くの「労働時間」に関する問題が出てきている。私個人としては,人の上に立つ人(上司)の意識改革がなければ,全く進まないと思っている。

 聞くところによれば,これだけ社会問題化しているのに,「自分は関係ない」,あれは,「特別なこと」であって,自分の職場は関係ないと思ってると言う。だから,パワハラもあちこちで起き,セクハラもあちことで起きる。

 

 まあ,こうなったら,時代について行けない「管理職」や「中間管理職と言われる人たち」を全員,一般社員に戻し,一から「時代の流れに合った労働とは?」を学んでもらわないとダメかも・・・。

 

 また,公務員のサービス残業も後を絶たない。法律を守るべき立場の「役所」が,一般に対して「働き方改革をしなさい」と言ったって,「やる気」を感じないね。とりあえず,「ちょっとした【やってます】アピール」でしかない。本気で,やるなら,その本気度を見せないとね。でも,それが,できる人って誰?