Little Friends -493ページ目

「北海道フリーパス」の旅~4日目Vol.17

(続く)「ノロッコ号」の車内。

鉄骨むき出しの天井に、木製のテーブルとイスが並ぶ。

ベンチシートは、背もたれが動く。
(続く)

「北海道フリーパス」の旅~4日目Vol.16

(続き)列車名は「くしろ湿原ノロッコ号」、釧網本線の沿線に広がる釧路湿原を、のんびり走りながら眺めてもらおうという列車だ。


ディーゼル機関車のうしろに客車が5両連なっている。

実は、この列車には昔乗ったことがある。当時は、オンボロの客車と貨車を改造した列車で、貨車から釧路湿原を眺める自分に笑ってしまったが、今は専用の客車が用意されている。

発車が近づくと、団体客も現れた。ここでも、大半はアジアからの観光客。釧路駅のホームに中国語や韓国語が飛び交う。(続く)

「北海道フリーパス」の旅~4日目Vol.15


釧路駅ホームのエスカレーターの上にはタンチョウ。ホームには釧路沖で採掘された石炭。

(続き)僕が次に行くのは、塘路という駅。この駅が目的というより、この駅に行くある列車に乗るのが目的。
(続く)