Little Friends -446ページ目

ひ~さしぶりのお風呂

ほぼ2ヶ月ぶりに、風呂に入った。あ、毎日シャワーは浴びてるから、不潔ではないはず。

北海道の風呂事情、道外の人は知らないだろう。

一軒家は違うが、賃貸住宅の場合、浴室には換気扇だけで窓がない。だから、冬でも寒くないし、覗かれる心配もない。

そして、風呂釜などで沸すのではなく、流しと兼用の湯沸し器でお湯を入れるだけ。ただし、パワーは強くて、ウチのも75℃まで沸せる。

一度入ったら追い炊きはできないから、お湯は使い捨て。特に冬は釜が凍る危険があるし、水温が低いから、実は追い炊きより経済的。

それでも、今はガスも高いし、お湯を入れる時間がもったいないから、僕は冬でもシャワーが普通。

どうしてもお湯に浸かりたい時は、近所の銭湯に行く。でも、今は銭湯も420円もするんだよねショック!

↓ウチの狭い風呂。浴槽が妙に深くて好きだけど(笑)。

緑の少ない町―札幌

全国の政令指定都市の中で、札幌市は千葉市と並んで、緑地の少ない都市なんだそうだ。

え!ウソでしょ?

いや、本当の話。でも、札幌の南西部には山々が連なり、クマだって出没するくらい自然があるのに…。

この緑地化率は、市街化地域での話。札幌は市街化されていない地域の面積が多く、当然緑は多い。

市街地の緑というと、札幌の場合は公園しかなく、札幌市全体で見れば公園以外の緑地は少ない。歴史のある神社仏閣が少ないのも、緑地が少ない理由のひとつだそうだ。

札幌にはツバメが来ない。これは、緑が少なく、彼らのエサになる虫がいないからなのかもしれない。

町並みが碁盤の目みたいに整理されているから、ゴチャゴチャした感じはしないし、街路樹の根元には花が植えられ、きれいな町という印象だけど、最近の夏の暑さは、緑地の少なさが原因なのか…。

僕の住んでいる地域は、公園や緑地は多いけど、町の中心に近いから、やはり夏は暑い。

南西部の山々だけに頼らず、町全体を自然の豊かな町にしないと、いつか人間も暮らしづらくなるだろう。

脱力…(-д-;)

「トワイライトエクスプレス北帰行」「北海道フリーパス」という超大作に明け暮れたこの2ヶ月。

たいした筆力もないのに、分不相応なテーマに挑んだ結果、ブログを書くのが苦痛にすらなってきた。

売れない漫画家が、いきなり締切に追われるような毎日(笑)。

ようやくこの超大作をかたづけて、やっと書きたいテーマが書けると思いきや、ガックリ力が抜けてしまって…。エネルギーを使い果たした感じ。

久しぶりにラーメンネタとか、北海道ネタとか、書こうと思っていたテーマはあるんだけど、書きたいことを書くのが個人ブログのいいところであって、書かなければならない、というのではブログではない。

しばらくは単発ネタをグダグダと書きながら、エネルギーをチャージしようと思う…。

画像は特に意味はありません。