ベットに横たわって、時計の音を聞きながらあなたのことを考える。
考えれば考えるほど堂々巡りだけど、今に始まった事じゃない。
愛し合っていた頃の思い出が、突然よみがえる。
思い出の詰まったスーツケースをほとんど置いてきてしまった。
時々あなたは、歩く私を思い浮かべる。
あなたは私を呼ぶけど、その言葉は私には届かない。
あなたは言う 「急がないで」とそしてあなたは歩みを緩める。
秒針は巻き戻されていく。
あなたが道に迷ってたら周りを見回してそこには、私がいる。
いつでもどこにいても
あなたが倒れそうになったら受けとめてあげる。
いつまでも待ってる。
あなたが途方にくれた時
周りをみてそこには、私がいる。
いつでもどこでもあなたが挫けそうになっても、私は待っている永遠に
あなたの姿が色あせて暗闇に薄明かりが忍び寄る。
あなたは窓の外を見ながら私が大丈夫か心配してくれる。
心の奥に隠れていた 秘密が明かされドラムのビートは、ずれながら響き出す。