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ぼやき

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25歳


同じ年齢で、個展をひらいて、人々へ影響を与える人となっていた。

世間からは、
若き天才現る。と



土俵は違えど、同じ年齢で
表現する分野でここまで踏み出し進む彼の姿は、

私にはとてつもなく輝いて見えた。


出会った人か
選択か
運か
才能か
センスか
人柄か




色んな偶然が、いや必然だったかが
かみ合って、

彼の表現する世界はここにあった。





人々を辿り辿れば、
すぐそこに彼は居る。


悔しさは、どの気持ちからやってくるのか。

同じ年齢だから。
繰り出す世界に惹かれたから。
表現したいものを、堂々と見せていたから。
正解の無い中で、
面白がって楽しんでいたからか。


羨ましく見えた。


フラワーデザイナー




言ったもん勝ちなのか?
とも思ったり。


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確かに、お花を
デザインするのだけれど。




私にはむずかゆい名前だ。











一昨日は刺激的な夜だった。

バーカウンターでゆったりワインを堪能する人。
見つめ合う男女。
奥には仲間うちであろう数人のおじさまたちが
食事に会話に盛り上がっていた。

少し暗がりの店内を中ほどまで行くと
こちらにむかって手を振る女性が見えた。

今日で会うのは二回目なのだけど
この空間での再会は
少しホッとしたのは言うまでもなく。

ん?小説みたいになってきたな。


詳しく書くと、長ったらしくなるので
いろいろ割愛するけど。


1人心の中で大笑いした話をするならば、
とにもかくにも
テーブルマナーをきちんと知らない私は
たっぷりの赤っ恥をかくのである。

見よう見まねで食べたコース料理は
一生忘れない。
緊張で味わう余裕もなく
胃におしやる、という表現が1番的していると言っても過言ではない。


だけど人間追い詰められれば
できるようになったりもして。
だいぶ胃が満たされる頃には
得意気にナイフとフォークを斜めにおいちゃったりなんかして。

自分の急成長ぶりに、
いや、少し気取ったそぶりをしたことに
心の中で笑い転げた。


刺激的な夜となったのは
その女性が紹介してくれた人々との出会い。
私の中では、
自分の世代でない方々との関わりは
大事にしたい事のひとつ。

目上の方々の言葉は、

厳しいことであっても
優しいことだとしても

やっぱり、経験してきただけ強い、暖かい。

自分の可能性を決めてしまわないように、
いろんな事に、挑戦しよう。



始まる、はじまり。




いつか自分の空間を持つことができるならば、
その時の構想は決まっている。

それはいつかのお楽しみと話してしまえば、がっかりさせてしまうのかもしれない。 

でもその時を、少しでも期待してくれるのならば、
私の描きたい場所はどんなものなのか
ゆっくり見守って、待っていて欲しい。



それが、ただの夢で終わらないように
今はひたすら前を見て進むのみ。



時間はかかる。
だけど時間が必要。

今しかできない。
今だからできること。

焦らない
ひとつひとつ、丁寧に。



って自分に言い聞かせて。笑





明日から、スタート。
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