フラワーデザイナー
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言ったもん勝ちなのか?
とも思ったり。
確かに、お花を
デザインするのだけれど。
私にはむずかゆい名前だ。
一昨日は刺激的な夜だった。
バーカウンターでゆったりワインを堪能する人。
見つめ合う男女。
奥には仲間うちであろう数人のおじさまたちが
食事に会話に盛り上がっていた。
少し暗がりの店内を中ほどまで行くと
こちらにむかって手を振る女性が見えた。
今日で会うのは二回目なのだけど
この空間での再会は
少しホッとしたのは言うまでもなく。
ん?小説みたいになってきたな。
詳しく書くと、長ったらしくなるので
いろいろ割愛するけど。
1人心の中で大笑いした話をするならば、
とにもかくにも
テーブルマナーをきちんと知らない私は
たっぷりの赤っ恥をかくのである。
見よう見まねで食べたコース料理は
一生忘れない。
緊張で味わう余裕もなく
胃におしやる、という表現が1番的していると言っても過言ではない。
だけど人間追い詰められれば
できるようになったりもして。
だいぶ胃が満たされる頃には
得意気にナイフとフォークを斜めにおいちゃったりなんかして。
自分の急成長ぶりに、
いや、少し気取ったそぶりをしたことに
心の中で笑い転げた。
刺激的な夜となったのは
その女性が紹介してくれた人々との出会い。
私の中では、
自分の世代でない方々との関わりは
大事にしたい事のひとつ。
目上の方々の言葉は、
厳しいことであっても
優しいことだとしても
やっぱり、経験してきただけ強い、暖かい。
自分の可能性を決めてしまわないように、
いろんな事に、挑戦しよう。



