[概要]

カナリア共和国とは、X(旧Twitter)で運営されているレゴの架空国家である。https://twitter.com/canaria_tanks

【一章 カナリア帝国】

カナリア共和国の歴史は共和国以前のカナリア帝国に遡る。

カナリア帝国は1850年に建国された立憲君主制の国家であり、最初こそ貧弱な国家だったものの軍の強化を徹底し、中でも需要の高い海軍は強大な力を有するようになっていった。

帝政は安定し2022年までの172年間続いた。

【二章 共和戦争】

2012年頃からカナリア帝国は不穏な空気に包まれる。

2011年の12月、強大な力を持った海軍の参謀長、ガルタ・ハリアーが首相に就任すると、海軍の幹部が相次いで政府に入り、実質的に政権が海軍に渡った状態になった。

海軍は政権を乱用し海軍を増々強化した。この影響で国内の景気は徐々に落ち込み2018年には過去最低状態になった。もはや国が崩壊するのは時間の問題だった。(18年の悲劇)

そこに現れたのが共和党の党首ハスキ・ハートであった。彼は国を帝政から共和制に変える事を目的にクーデターを起こしたが失敗し、帝国政府と共和党の間で内戦が起こった。これが共和戦争である。

 

この戦争では海が主な戦場となった。

帝国政府は駆逐艦を用いて共和党軍と戦った。これに対し共和党は航空戦力を使い帝国軍艦船と戦った。

 

↑帝国軍艦船に急降下爆撃を行う共和党軍の爆撃機。

 

戦局は航空戦力を用いた共和党軍が優勢になっていき、帝国軍は次第に追い込まれていった。戦争終盤には陸軍も共和党に合流し2023年5月3日、帝国軍は遂に降伏し同日172年続いたカナリア帝国の帝政は幕を閉じた。

【3章 カナリア共和国へ】

2023年6月3日に新憲法が公布され、カナリア共和国が誕生した。首相には共和党党首のハスキ・ハートが正式に就任した。新国家は民主主義を基本とする事が定められた。
また他国との交流も深め2024年2月現在、大雪加帝国と軍事同盟、青レゴ共和国とは安全保障条約を締結している。

【4章 反乱、そして現在】

終戦からこれまでは帝国党を残していたが2023年9月10日に政府専用機になる予定だった新型機が帝国党の残党勢力により撃墜された。これを受けて共和国と帝国軍は2度目の戦闘状態になり、約1ヶ月後の10月13日に共和国軍が勝利した。(この戦闘を第二次共和戦争とする学者もいる。)
その後は国内は安定しているが、国外情勢の緊迫しており政府は今も軍備を整え国防に徹している。