30代半ば、或る登録型派遣社員の雑記 -12ページ目

30代半ば、或る登録型派遣社員の雑記

現在36歳、男。
大手精密機器メーカーの登録型一般派遣社員として5年弱働いている。
2010年6月に結婚した為、より安定した正社員雇用での転職を考えているが。。

応用情報技術者試験の勉強する前に…(1) ~試験分析による自分の位置~


応用情報技術者試験の勉強する前に
試験がどのぐらいのレベルなのか?過去問題をみてみました。

一通り見て
「とても受かりそうにない」

という感想です。

午前の部
全く分からない(知らない)若しくは覚えていない内容が半分以上ありました。
基本から徹底的にやりなおさなければいけないなぁと。。
相当基礎を固めないといけない感じです。

午後の部
問題の難度は午前と変わらない感じを受け、
出題形式は一問にストーリーがあったりして面白そうだと思いました。
ただ私は問題に入り込みすぎて時間を忘れてしまいがちなので、
問題を解く訓練をしないといけないなぁと思いました。
午後の問題は記述になっているようですが、
午前の範囲をしっかり理解していれば
問題ないように思えました。


また私のように
ブログで試験の勉強法について書いている人もいるので
それらも参考にみてみました。

人それぞれ環境も違うし、持っている知識も違うので、
私には合わないものもありましたが参考になりました。


ざっくり言うと


半年前の今からやっても間に合うか分からないなぁ

という感じです。


コツコツと勉強を続けていかなくてはならないですね。


Android携帯からの投稿

⑤ITパスポート試験 発表日


ITパスポート試験の合格発表日

私はその発表日すら忘れていました。


自己採点で9割取れたという職場の同僚が、
どういう訳か不合格だったと聞き

その日が発表日だということを知りました。

それを聞いて私はどうしたかというと…
半分以下の得点率で受かる試験なんてないので、
結果を確認することなく、
次も受ける事を意識したまででした。



それからしばらくして、

一週間か二週間だったでしょうか?

もう試験は過去のものだと思って意識になく

私は彼女(現ワイフ)と彼女の実家で一緒に暮らしはじめていました。

そんな中、たまたま車を購入するのに探してきて、父に相談などの為に実家に帰った日に
父からニヤニヤしながら荷物を渡されました。


なんと!IPAからで、

合格証書在中

なんてかいてあるじゃないですか!


不合格だと思い込んでいたからとても嬉しかったです。
彼女も喜んでくれました。
しかも80%で合格しているからビックリだ。


「勉強が足りないのだと言ったが、(合格したのだから)認めてやらんとな。」

と父から言われました。


自己採点の時に

持ち帰った問題用紙に回答がしっかり書いてない

曖昧なものは全て不正解にして採点したのが原因です。

回答したのにしっかりと書いてないものがあまりに多かった為、
自己採点と実際の回答に差があったのです。

先にも書いたように、

私は記憶力がとても悪く、どう回答したのか思い出そうにも思い出せなくて、

良いように回答したとすれば全て正解になってしまうので、

少しでも曖昧なものは全て不正解としたのです。


思い返せば「試験が楽しかった」というのは、
それなりの手応えはあったのでしょう。
私には、あまりないことでしたから。
完全に分からなかったものが少なかったですし。



次の日

職場で合格した事を職場の同僚達に話しましたが、
「受かっちゃうとこが、かっこよすぎる」

なんて事も言われました。

そして私を馬鹿にした同僚はばつが悪かったのか?私には話し掛けませんでした。

それ以来かな?
仕事もあまり絡まなくなったのもありますが、
それから2年の現在まで、彼とはほとんど何も話していません。


試験の反省として・・・
私は問題を解く練習をしなかったので、
問題を解くスピードが極端に遅く、悪かったと分析しています。
もう少し早くから勉強する事が出きるなら、
問題集を解く時間を考えた方が良いと思います。
2週間前には問題をバンバン解いていく方が良いかもしれません。

解く訓練は必要だと思います。


応用情報処理技術者試験でも

これを教訓にスケジューリングをしようと思います。



最後にITパスポート試験の寸評ですが…
私達のようにプロとしてITで食べる人にとっては

これを取得したからってほとんど箔はつきません。
しかしプロであっても試験に受かるには勉強は必要でしょうし、
プロであったり、プロを目指すなら一発で取らないといけないと思います。
しかしこれらの知識を実務で使えるのかと言うと、
直接には業務に結びつかないと思います。
でもこれらはIT系業務の基礎の部分の知識であって内容を知っていれば、
応用や理解力の促進になると思います。

また、IT系ではない業種の人だったり、他業種の企業に就職する学生だったりには、

情報処理の世界についての十分な知識になるのではないかと思います。
なめてかかるようなもんではないと思います。
ひとつひとつクリアにすべきだと考えてるので、
私は今でも良い試験だと思っています。

④ITパスポート試験 自己採点・翌日


帰ってからテレビとか見てのんびりしてたのかな?

自己採点はご飯を食べてから、ネットで回答速報を探してしました。


自己採点の結果、なんと。

4割しか取れなかったという結果でした。

不合格です。


父に


「あぁ~自己採点したんだけどダメだった。全然ダメだ。」


と言うとやはり、


「勉強が足りないからだ!」


といつものように言われました。



次の日、職場の同僚達に不合格だと話しました。

同じくITパスポートを受け試験日に会った同僚にも話しました。

完答出来なかった事も合わせて話したらバカ笑いされました。
彼は私より10歳上で何かと私を敵視するのですが、

鬼の首を取ったかのごとく、

ここぞとばかりに色々な修飾をつけて私を侮辱し始めました。
修飾は余計だが本当に出来なかったのだから仕方がない。
そんな言われでムカつく人もいるのでしょうが、
そもそも試験は自分の問題であって人と比較する意味は私は持ってない。
私は全くムカつきもせず淡々と勉強不足であると認めながら話していました。

事実、ほとんど半分の人が完答して退出する試験です。
問題を解く練習をしてなかったので、

時間を使いすぎたなぁ・・・と気落ちすることなく反省しました。
「また次も受けよう。何より楽しかったし。次は受かる。」と思ってました。
点数は散々なのに、そんな風に考えていました。


聞けば彼は自己採点も9割あると言うではないですか。

私よりも勉強したのでしょうし、9割とは賞賛すべきと素直に思いました。

③ITパスポート試験前日・当日


試験前日は、

日中に車で試験会場を確認し、夜は早く寝ました。

確か21時とか遅くても22時には寝ていました。


これは私の家での家訓みたいなもので

「試験当日に万全な体調である為に本番の前日は早く寝る」

という父の教えからあります(ちなみに父は日本の最高学府(東京大学)を博士で出てます)。


当時、父と暮らしていたので

「お前、明日試験だろ?早く寝ろ!」

と言われたのは覚えています。


試験当日の朝は、

いつも出社する時間より少しだけ早い6時半に家を出ました。

自転車で20分の試験会場に乗り込みました。


試験会場は、文科系の小さな単科大学でした。

さすがに朝早く受験者は見当たらなかったのですが、

ちょうど会場の案内を貼り出しているところで、

試験会場の教室を確認して、

人気のあまりない校内をぶらぶらしました。
しばらくして、また試験を受ける教室のある棟に戻り、
試験教室近くの座って落ち着けるところをみつけて

音楽プレーヤーをかけながら勉強しはじめました。
人も殆どいなくて結構集中できました。


試験開始1時間前ぐらいになると、
受験者がやってくるようになりました。
職場の同僚も私を見つけて、

私の向い側に座り私と少し話しました。

そしてまたお互い本を読み始めました。

しかし、10分ぐらいしその同僚の彼は

私に離れる旨を伝えてどこかへいきました。

私は入出時間期限のギリギリまで、その場にいました。



試験は時間をフルに使いました。

それでも完答出来ずに部分的に未回答で終了しました。


試験を受けた感想は「面白かった」です。
意味が分かった上で解いたので、やるだけやった感がありました。

お昼過ぎに試験は終わり自転車で家に帰りました。


父にもどうだったのか?を聞かれましたが、

「ああ、試験、面白かったよ。でも間に合わなかったなぁ。多分ダメじゃないかな?」

と答えました。


「勉強が足りないから受からんのだ!」

と言われました。

②ITパスポート勉強法


私の勉強法とは、ひたすらテキストの読破でした。

テキストは前回に紹介した後輩にもらったもの。これだけです。


ITパスポート試験対策テキスト 平成23年度版 (2011) (よくわかるマスター)/富士通エフ・オー・エム
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勉強の期間は1ヶ月半。
仕事がある平日は、
1日1時間程度を前日を反復10ページほど
純増数ページぐらいとなり、
大体朝と夜30分ずつ

仕事が休みの日は5時間ぐらい

とにかくひらすら読み続け

確実に理解しようと意識しました。

何回も読んで徐々にスピードアップさせて、
最終的には4回ぐらいは読んだと思います。


ただそれでも私は特に記憶力が悪く、
本番の試験でも言葉の定義を思い出すのに苦労したぐらいの仕上がりでした。

最終的に完璧に覚えていた訳ではなかったです。


特に苦労したのが、会計の分野でした。

この試験の会計は簿記会計よりも易しくしているのですが、

易しくしているだけに試験の表現も違う為、

商業高校卒で簿記の資格を持っている私にとっては、

逆に表記や理解に苦しみました。


問題を解くのは直前の1週間からで、

このテキストの問題以外は手を付けませんでした。

(後に書きますが、2週間ぐらい前から

問題を徹底的に解いていった方が良いと思います。)