こんにちは!
だいぶ、気温が下がって秋が深まってきましたね。
だんだんとおでんや鍋などあったかい食べ物が食べたくなりますね(^^)/
こたつにミカンが合う時期ももうすぐですね!
今回はウォッシュ加工について、
簡単に説明していこうと思います。
ウォッシュ加工とは・・・
その名の通り
ウォッシュ=洗う
なので洗う加工になりますね。
もともとジーンズは作業着なので硬く丈夫なのがうりなわけです。
そのため、昔はノリが付いたまま販売されていました。
しかし、作業着だったジーンズがいつのまにかファッションのために穿かれるようになってから、
穿きやすさを重視するようになったのです。
そこで、行ったのがウォッシュ加工なわけです。
洗うことによって、従来の硬さがなくなり穿きやすくなります。
基本的には一回洗うのでワンウォッシュといったりします。
他にも
ウォッシュ加工の時に軽石を入れて洗うことを
ストーンウォッシュと言います。
ストーンウォッシュをすることで、ジーンズに使い古したような風合いが出ます。
最近では主流の加工方法になっています。
さらには、
ストーンウォッシュに薬品を入れて洗うことを
ケミカルウォッシュと言います。
ケミカルウォッシュをすることで白いまだら模様な風合いになります。
1980年代に爆発的な人気を誇った加工方法のひとつです。
お肉の差しに似ていることから「霜降りジーンズ」と呼ばれていたとかいないとか・・・
最後に、
脱色をして色をわざと薄くすることを
ブリーチ加工と言います。
ブリーチ加工をすることで中古感を人工的に出すことができます。
今回は、
ワンウォッシュ
ストーンウォッシュ
ケミカルウォッシュ
ブリーチ加工
の4つを紹介させていただきました。頭の片隅にでも置いておいてください。
今回は4つですがジーンズにはまだまだ、いろんな加工方法があるんです!!
ジーンズもなかなか奥が深いですね。
ジーンズの知識があると選ぶのも楽しくなりますね。
知りすぎると選ぶときに悩みすぎて困っちゃうのも難点かもしれないですけど・・・(笑)
では今回もお読みいただきありがとうございます。
今後とも
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