放射線と発ガンの関連性
放射線と発ガンの関連性は既知の通りだと思いますが、
原子力発電所と発ガンの関連性に関心ももった方は
少ないのではないでしょうか?
原子力発電所からは、放射性物質を煙突と排水から
絶えず排出しています。ですが、発電所は放射線管理は
きっちりやっていますが、放射能物質管理はしていません。
肝心なのは、放射性物質は一体何が出ているのか?です。
放射性物質は放射線を出します。ですので放射線管理をしていて、それが規定値以下
であれば、放射性物質も調査する必要がない。というのが理由ですが、
放射線というのは、数メートルも離れれは放射線は殆ど検知されなくなります。
(距離の二乗に反比例して弱くなる=近づくとその逆ですので、物凄い強い
放射線を浴びることになります)
放射線が高くなる場合は、放射性物質の濃度がある程度高くなり、近辺に漂って
いなければなりません。決して放射線が低い=放射性物質が出ていないではない
のです。
放射性物質は、少しでも体内に入るとDNAを傷つけ続けて、発ガンします。
そして、数百年~数万年放射線を出し続けますので、汚染された方がお亡くなり
になっても、放射性物質は無くならず、また他の方を汚染し続けるのです。
(=排出したら、地球上に蓄積されていきます。大気上の濃度は下がることがない)
放射性物質を出すのは、原子力発電所だけではありません。
再処理設備(六ヶ所など)も、絶えず排出しています。
こちらは、もっと酷いです。規定値がないんですから。
煙突から放射能の雲が出るときもあります。
何故規定値がないのか????それは、処理する方法が分からないからです。
は?じゃあ流すなよ!!!と思うじゃないですか?
流さないと、貯めて置く場所がないんです。
私が知ってるだけでも、こんなやばいのに、発電し続けしかも
建設し続けているんです。
しかも、火力水力で電力は足りてるのに・・・。
しかも、こんなに設備が強大なので、発電単価が一番高いし・・・。
馬鹿としかいいようがないですね・・・。
イギリスでは、原発の新規建設は、95以降ゼロです。
何故でしょうか?白血病や海洋汚染が進んだので、やめたんです。
利口な国は違いますね・・・。
日本はいつまでやり続けるのでしょうか?
やはり、沈没しないとわからないのでしょうね。
海外でやっていることは対岸の火事。
日本とは関係ない。くさい物には蓋。出る釘は打たれる。
全然先進国とは思えない。
節電って必要だったのか?
火力・水力で全電力賄えるので、こんな危険な原子力も必要ないし
節電も必要ないです。
震災直後は、火力も起動できない状態だったので、
計画停電しただけです。
原子力発電の夜間電力消費の為に作られた、揚水発電も
必要ありません。
喫煙率が減少してるのに
タバコも昔よりも軽くなってるし、大気もクリーンになってるはずなんですが、肺がんは減るばかりか、逆に増加しています。
肺がんと原発推移のグラフが近似してるように思えるのは私だけでしょうか?
日本ほどの原発密集国は、世界でも珍しいです。その煙突から、排水から、放射性物質が出て います。その空気を吸うこと40年強。
原発誘致場所以外でも、影響があるかもと知ったら、原発を無視できなくなるでしょう。無関心であることが、最大の罪。だと私は思います。
オラこんな国やだ~
オラこんな国やだ~
海外さいぐだ~
(ヨシ行くぞ~でした)