Philadelphia1日観光
フィラデルフィアは、独立が高らかに宣言されたアメリカにとって
重要な意味を持つ街だそうです。
そんなことも知らず・・・ツアーに参加しました
ちなみに、アメリカの独立記念日は7月4日
そう、皆さんご存知の通り私の誕生日と同じなのです
にも関わらず無知な自分が恥ずかしい。。。
アメリカ国旗を手縫いにて初めて作ったBETSY ROSSさんのお家
Carpenters' Hall
First Continental Congressが行われた場所
Independence National Historical Park
残念ながら工事中でした・・・
アメリカ合衆国の自由を愛する国民性の象徴で、
アメリカの独立宣言が採択された際、高らかに鳴らされたそうです
Liberty Bell
自由の鐘には
「PROCLAIM LIBERTY THROUGHOUT ALL THE LAND UNTO
ALL THE INHABITANTS THEREOF LEV. XXV X.」、
「BY ORDER OF THE ASSEMBLY OF THE PROVINCE OF
PENNSYLVANIA FOR THE STATE HOUSE IN PHILADA」、
「PASS AND STOW」、「PHILADA」、「MDCCLIII」と刻まれています。
直訳すれば「全地上と住む者全てに自由を宣言せよ、レビ記25:10」、
「ペンシルベニア州議会の命令によりフィラデルフィア議会議事堂へ」、
「パスとストウ(鐘の製作者名)」、
「フィラデルフィア」、「1753年」だそうです
これ、誰だか分かりますか??
正解はロッキーです
The Philadelphia Museum of Artの近くに設置されています!
フィラデルフィア出身だなんて、初めて知りました
今回のツアーで私が1番興味のあったAmish Village
アーミッシュとは、アメリカ合衆国のペンシルバニア州・中西部や
カナダ・オンタリオ州などに居住するドイツ系移民宗教集団です。
アーミッシュは移民当時の生活様式を守るため電気を使用せず、
現代の一般的な通信機器も家庭内にないそうです。
原則として現代の技術による機器で生活することを拒み、
近代以前と同様の生活様式を基本に自給自足の生活を営んでいて、
自分たちの信仰生活に反する新しい技術・製品・考え方は拒否するそうです。
基本的に大家族主義で、ひとつのコミュニティは深く互助的な関係で結ばれ、
新しい家を建てるときには親戚・隣近所が集まって取り組むそうです。
服装は極めて質素で、子供は多少色のあるものを着るそうですが、
成人は決められた色のものしか着ないようです。
(Wikipedia参照)
大草原の中にお家が並んでいます
アーミッシュの方は乾燥機などを使わないために
お庭にはロープを吊るして洗濯物が干されています
車にも乗らないため、今でも馬車で移動
アーミッシュの方の服装は年齢性別によって
靴や帽子まで決まりがあるそうです。
こんな自然がいっぱいなところ日本にはないな
ご機嫌に馬車に乗るAちゃん!!
猛ダッシュするAちゃん(後ろに小さくいるのが私です)
Aちゃん小さすぎてなかなか柵の中に収まらず
移動中の車の中でのYくん
あー可愛いっ
この年になって、まだまだ知らないことが沢山・・・
以前よりは、世界のことを少しは知ることができたかな?
勉強しても、したりないですね
日本に帰ったら、日常が慌しく過ぎていきそうですが
こうして家族と過ごした日々や、吸収したことを忘れずに
のんびり、穏やかな気持ちでいれたらいいな~