人生色々ある。

ニコニコしてる人、仕事を頑張ってるひと、趣味が充実してるひと。みんな強くたくましく余裕そうに生きているように見える。

だけど、「実はね…」と言いだせば、弱いところや悲しい過去がポロポロ溢れでてくるものだ。

優しくて強い人が私を抱きしめて「あなたは本当に良い子」と言った。辛い過去を持ち、残された家族のために一生懸命働く彼女は、ひとを大切にできる人だった。彼女のことは忘れたくないと思った。

「生きる」という道を選んだのなら、あとはなるようになると信じるしかない。世間体が悪くても、かっこ悪くても、苦しくても、「生きる」。