※またしてもスタバの抹茶ドーナツ
50過ぎて、今の自分が簡単に出来ることって何だろう?って思うようになった。これは去年の年末から思い始めていて、たまたまある方のメルマガを読んで腑に落ちたというか。。自分が簡単に出来ることって大したこと無くて、何の価値もないと思っていて。だって、簡単に出来てしまうんだから。。だから無意識的に自分に出来ないこととか難しいことに目が向いて、簡単じゃないこと=自分に出来ないことや難しいことが正しいと思って、そういうことが出来ることが凄いと思っていて。。でも、50過ぎて自分が出来ないことや難しいと感じることなんて出来るわけないんだよね。まぁ~、これは年齢は関係ないと思う。出来ない事は出来ない!結局、そういうこと!シンプルなんだよね。このシンプルなことに気が付くことが大事かと。。でも、思い込みという呪縛に苛まれて、何も出来ない、と。
バカだなって思う。自分が出来ない事をいくらやっても無理なのに。。自分が出来ない世界を作ってしまっているだけなんだよね。それだったら、逆に簡単に出来ることをやればいいんだよね。でも、この簡単に出来ることって言うのが中々分からない、気が付かないんだよね。出来ることって目が向かないからね。自分にとって簡単なことに目を向けて全力注げばいい。それに気づいた!
でも、自分にとって簡単なこと、すなわち自分の価値や能力ひいては才能って、自分にとって当り前だから、見えにくい。他人の価値や能力そして才能は簡単に見えるから、その人みたいになりたくて自分にとって難しいことにチャレンジして、結局上手くいかない。そりゃ、そうだよね。だから、自分にとって簡単に出来ることで勝負するしかない。簡単に出来ることをやり続ける。当然努力も必要だけど、「あっ、それなら自分でもできると思う」っていう軽い感覚も必要だと思う。
振り返ると、難しいと思ったことって何一つ結果になっていないと気づいた。だって、それは難しいから。だから当然続かないし、止めてしまう。今簡単に出来ることや出来そうだなって感じることに目を向けると出来ることっていっぱいあるんじゃないか、って感じている。
じゃあ、自分にとって簡単なこと、簡単に出来ることって何だろう?ここをもっと深堀していけばいいんだと思う。
