中学生の頃
僕は初めて、友達と太田のイオンに行った。
土手沿いをチャリで風を切りながら走る。新桐生に着いて切符買って、少しホームで待って、電車乗って。
凄く新鮮だった。
太田駅に着いて、ドンキ行って暇つぶして、バスに乗ってイオンへ…。
イオンにて。
元々映画を見るっう目的があったからまずシネマへ、
上映時間の確認をして、時間までゲーセンで暇つぶし。
北斗の拳で大当たりしちゃって、「上映間に合うか?」なんて心配しつつ、急いでチケット買って。
初めてイオンで映画見た。
劇団ひとり原作「陰日向に咲く」
うるうるしたな…
泣くのが恥ずかしくて涙こらえて見てた。でも感動の中に面白みがあって、最高だった!
これが
初、友達とイオン。そしてイオンで映画。
話変わって。僕小説苦手なんです。すぐ同じ所を読んだり、その世界観が頭に浮かばずにただただ字を読んでるだけだったり…。
断言します。
僕はこの生涯、小説を読み切ることはないでしょ…ぅ。
って5時間前まで思ってました(笑)
何故過去形かと言うと、今初めて小説を一から十まで読み終わったから。
感想は…嬉しい!楽しい!面白い!
の三つ。今後も小説に触れて行きたいと心から思う。
因みに読んだ小説は。
劇団ひとり原作の「陰日向に咲く。」やっぱ面白い!