彼意外にも
私に好意を寄せて
くれる人がいない訳
じゃない。

だけど、
彼以外に
私に触れていいひとは
いない。
カタブツなのかもしれない
彼がたまにしか
私に触れてくれなくても満足したエッチじゃなくても
彼じゃなきゃ駄目
そのほかの男性は
受け付けない。
むしろ
鳥肌がたつほど、
嫌悪感を
おぼえる…

男と女は根本的に違う生き物。
保守的に生まれている
女は
不倫しても
遊びでいられない
彼のネックレスを
私がつけている

昨日彼が私に
つけてくれた。

寂しくないように。
不安がる私への
彼なりの
やさしさ。

わかっている…
時々、
たまらない不安に
潰されそうになる

ずっとこれからも
その繰り返し…

自分で選んだ
辛くて先の見えない
道。

時々、彼が
灯りをともす。
嫌がる私に
またしても
パチンコをやらせる…

妻の用事かなんか
知らないが、
私をパチンコ屋に
一人残し、
帰るよ~
と平然と言う…

人の気持ちを
いいように
扱わないで。

じきに終わらせた
私へのメール
いくらだった?

金稼ぐために
いるんじゃないんだよ!