11月 最初の日曜日
今日は金剛山(標高1125m)に登ってきました。
去年に続いて2度目。
近鉄(近畿日本鉄道)と南海電鉄共同企画の「金剛生駒紀泉ハイキング」の最終回第7回目の目的の山であります。
写真の駅近くにある奈良交通葛城営業所からバスに分乗し、約25分の住川(すがわ)バス停が出発点。
ここは奈良県中西部の五條市にあり、隣は和歌山県橋本市になる。
このバス停から金剛山頂まで約8㎞弱。
いきなり踏切が出てきた。
JR和歌山線の北宇智(きたうち)駅があり、ここから行くことも出来るのだと知った。
余談だがこの駅は関西で唯一スイッチバック式の駅でしたが、今はスイッチバックで無くなり、単線にホームが片側1本の田舎の駅の代表的なスタイルになりました。
勿論無人駅です。
登山口までの道は天ヶ滝新道と言うらしい。
去年歩いたのは郵便道と言うそうだ。
バス停から約50分で登山口まで到達した。
ここからが本格的な登山道。
数ヵ所で「山に入ってはならぬ!」と言わんばかりに倒木が登山道を塞いでいた。
登山道入口から一時間で伏見峠と言われる場所に到達。
この峠が、奈良県と大阪府の府県境になっている。
しばらくは大阪府唯一の「村」である千早赤阪村を通る。
10分ほどで国民宿舎やキャンプ場、売店が見えてきた。
ここで用を足し、ソフトクリームを買い求め頬張った。
食べ終わると山頂を目指して再び歩く。
金剛山入口の印でもある鳥居が見えてきた。
ここからはまた奈良県御所市をあるく。
去年はここにたどり着く直前に497段の階段があったが、今回はこれは通らないコースなんだとわかり、安心しましたわ(笑)
山頂がある葛木神社に登り、記念写真を収めた。
本当の山頂はこの神社の境内にあるが、写真の通り立ち入り禁止の札があるので、本殿の前が仮の山頂になっているようだ。
(Wikipediaで調べたら、その理由は神域だからということらしいです)
山頂を越えたら後はひたすら下り。
売店などがある転法輪寺までは近鉄の係員と近鉄仕様の道しるべであった。
ここは近鉄と南海の係員が仲良く案内していたが、これから先は南海の係員と道しるべになる。
下りは約5キロの下り道で8割以上が階段だったから、足が痛い!
下り道を降りきったところにある「まつまさ」という売店&食堂がゴールです。
スタートから3時間10分で「完走」しました!
ゴールから徒歩3分のところにある「金剛登山口」バス停から河内長野駅までバスに乗り、帰りも近鉄で帰宅しました。
これからは雪も降るだろうから登山には向かない環境になるでしょうが、どこかにおすすめの山はないですかね?
おはようございます
元々遅出だったのが、早出してくれと言われ、昨日になってまた遅出でいい。と。
あんまり俺を振り回さんといてくれ!
昨日三止めの話し合いをしました。
今度は次席を交えて。
店長氏からは「12月はいてくれないか?」との打診をされた。
昨日の日記でも書いたが、先月辞意を伝えたときは、感情的になっていた部分があった。
あれから冷静に考えた。
「仕事しながらでもできるやんか!」と。
ただでさえ毎月9万弱の住宅ローンがあるのに、バイトだけで今の収入を確保するのは、休日ゼロにするか、毎日徹夜しない限り不可能。
だから、仕事を続けながら学校に通うことにしようと思ってます。
今の会社でそれを生かせるのなら続けますが、全く無関係なことだから。
」











