20分間の休憩後、二幕が開演
うき様夢の中
内蔵助は京都に。4人の女郎さんと遊んでます。
そのうちの1人。二瓶くんは花組芝居の俳優さん。
普段は女形をすることが多いそうですが、さすが、しぐさが綺麗でした。
美人さんでうらやましいなぁ~
しかし、しょたろ君の「あ~れ~」はあんなに低い声でよいのか?笑
つって!笑
内蔵助のもとに柳沢様と近松がやってきた。
正体を隠すため、柳沢尻エリカと近林門左衛門と名を変えて。
柳沢「討ち入りするのだ!!」
が、ハッキリしない内蔵助。
柳沢「エリカそういうの嫌~い」(髪を触りながら)
近松「えりか!こら!つって!笑」
つってが最近マイブームになりました。笑
それにしても、三上くんのひざ小僧が可愛い☆
どこを見てるのやら・・・笑
出会っちゃった!
「今会いたい~♪」と歌いながら登場の『先生』
ヤマシゲ先生は歌わないはずですが・・・
え!?元基くんだ!!
「まてまてまて!」とヤマシゲ先生。
先生が出会っちゃったよ~!!!
2部でネタばらし。
突然「出会って」と言われた・・・もちろん台本なし。
なんでもありです。戦国鍋。
甘えん坊クララ
無事助かった吉良様は甘えん坊に。
車椅子から立ち上がろうとして・・・
小林「クララが・・・立たない!」
そして、浪士を集めていることを聞くと・・・
吉良「ローソン?」
小林「いや、ローソンじゃなくて」
吉良「すみません。ファミチキください!」
小林「あんたふざけ過ぎだ!」
素にならないでください。笑
吉良様の変わりように首をかしげる先生たち。
龍馬「ペニシリンが効きすぎたぜよ~!」
という下ネタ全開の言い方に、
先生「おい!お前完全に言っただろ!現行犯逮捕だぞ!」
会場大爆笑の中、1人ぽか~んとする龍馬さん。
先生「舞台上で素になるか!?」
超天然裕ちゃん炸裂でした。
聞いて見て感じて!
討ち入りを止めようとする不破さんを無視し続ける小平太と武林
不破「不破はここにいるよ」
美容室にて。
不破に「片桐はいり」といわれた二瓶くん。
不破「美容室に行ってなんて言われたか言ってみろ」
武林「攻めますか?攻めませんか?」
不破「なんて答えたんだ?」
武林「攻めます・・・」
不破「来年はどうするんだ?」
武林「攻めます!!」
スカパー
不破「そこのスカパー!!」
郡兵衛「あなたの観たいがきっとある
」
どの兄?
仇討から抜けようとしている郡兵衛さん。
郡兵衛「兄上に・・・」
安兵衛「兄ってキャッチャーの?」
郡兵衛「ヤクルトスワローズの攻撃は、8番キャッチャー相川。
ってその兄ではない!」
安兵衛「違うのか?」
郡兵衛「それも兄だが!!」
ややこしい・・・笑 まさかお兄さん出してくるとは。
最後のダンス
お岩さんが登場して、ヤスグンさんが歌いだす。
エリザベートの「最後のダンス」にのせて。
そのうち、黒天使なバックダンサー4人が現れる。
皆、ダンスカッコイイよ~☆
中でも一番キレイだったのが、井澤君。
ガン見しちゃいました~
お岩さんな倉長君も歌うまかった。アムロのモノマネも!
浅野大学です。
浅野内匠頭の弟の大学くん。海に向かってぼやいてます。
とのが登場して、「今日は何して遊ぶ?」
との「モンハンしようぜ!!」
大学「モンハンって・・・」
との「モンスターハンターだよ!」
とうとう出ました。モンスターハンター。
との「紋付き袴で反復横跳びしながら、モンハンやるぞ~!」
思ったよりウケて、ご満悦なとの。
帰っていく後ろ姿が可愛らしい☆
まあさくんの場面かと思いきや、ぴろしに全部持っていかれてちょっと可哀相・・・
もう少しどうにかならなかったのかな~この場面。
エチュードしようぜ!
東山天皇と上様が登場して
天皇「暇だから、エチュードしようぜ!」
上様「やりませんよ」
天皇「助っ人呼んでるから」
さと兄と一緒に来たのは・・・ヤマシゲさん!
3人「小劇場界のエチュード三銃士です」
設定は銀行強盗。
コバケンさん「こちら七曲署。何?駅前で銀行強盗!?」
さと兄「兄貴。明けましておめでとうございます」
コバケンさん「まだ明けてねーよ」
さと兄「新年刑事です」
ヤマシゲさんも刑事になったところで、
「シゲちゃん!出てきなさい!」とばくさん!
ヤマシゲさんは刑事ですよ!すぐ村井くんを犯人に変更。笑
ばくさん「現場から中継です」
もうわちゃわちゃしてます。
「ばくさん出ちゃったら誰が止めるんですか!」と柳沢様登場。
ヤマシゲさん「ばくさんが一番自由なんです(泣)」
ばくさん「だってやりたかったんだもん」
お茶目なばくさんでした☆
リピートアフターミー
エチュードを止めに入った柳沢様は上手にはけて、すぐ登場。
浪士たちに討ち入りについて助言
ひとつ「吉良が居なきゃダメ!」
ふたつ「な・い・しょ」
みっつ「ゲットだぜ!」
柳沢「討ち入りじゃ!」
浪士「おー!」
柳沢「(客席に向かって)皆さん何故言わないのですか!?」
気を取り直して、
柳沢「討ち入りじゃー!」
浪士&客「お~!!!!!」
すごい一体感でした。
何故!?
清水一学に切られ、再度助けられた吉良様は、女らしくなっちゃった。
突然。
吉良「あ!おせちもいいけど、カレーもね!」
何故このタイミングでカレーなの?笑
ちなみに、昼公演は
「あ!ほっぺがハートなの
」
言われて気づいたほっぺ。ハートになってました。
まさか・・・?
前奏を聴いて、宝塚っぽいなぁ~と思ってたらやっぱり宝塚だった。
しかも、ベルばら。宝塚ファンとしては、微妙な心境・・・面白かったけど。
とのオスカルと大学アンドレが登場。
なんか『ぽい』からすごい。特に大学が。
とのが服をはだけさせると「キャー」と歓声。
ショーはフィナーレへ。シャンシャンを持ってパレード。
まさかシャンシャンまで作るとは。
その後、内蔵助が横切る 「To be or not to be, that is the question・・・」
近松「あの人討ち入りしないかもしれないぞ(汗)」
ハムレットまで登場しました。
月夜の屋上
上様と柳沢が屋上に。
上様ここで一句 「上様といつも書かれる領収書」
上様「わしらはもうあの頃のようには・・・?」
柳沢「もうあの頃の貴方様ではないのですから!」
プリプリのMが流れ始める。
柳沢様の「え?何?」という顔が可愛くて、オペラグラスでガン見でした☆
3人のコーラスも加わり上様&柳沢様熱唱。
この屋上の設定と上様の「この綱吉、何があっても走りつづける!」のセリフに
『Endless SHOCKだ~』と思ったのは、どれくらいいたのかな?
大阪でも東京でも反応がなかったから、知ってる人いなかったかな~?
Show must go on!
CD化して欲しい~
決めきれない内蔵助に源五右衛門が歌う。
ハナミズキにのせて・・・
とのも登場して、ハモる。
これがうまくて聴き惚れる~
最後にとのが内蔵助に鰹節を渡す。
トメダさん
苦しそうに倒れこむ小平太。「そうだ。薬が・・・」
取り出したのは「トメダイン」
小平太「急な下痢にはよく効くのだが・・・今の俺には・・・」
そこに龍馬さん。
小平太「伝えてくれ。俺は討ち入りが怖くて行かなかったんじゃない。行けなかったんだ。」
龍馬「で、誰に伝えれば・・・?」
小平太「それは、言えぬ」
龍馬「え~それは困るきに~」
「先生!先生!助けてつか~さい!」(セカチュウ?)
この場面は、毎回同じでしたが好きな場面です。
超えました?
新春のときに一人七本槍をやっていたしょたろ君。
清水「小林先生!私が先にていさっつ行きます」
「今日は熱戦の予感がするな」
ひらひらひら。
「羽が3つ!赤、ピ、ピンク、白」
「俺には乗り越えてきた壁がある!戦国鍋!アスコーマーチ!花ざかりの君たちへ!」
小林「清水君。最初のカミの印象が強すぎて・・・」
途中、何言ってるかわからなかったところ多数。
七本槍超えましたかね?
でも、殺陣は頑張ったね。
落ちましたけど。笑
清水くんとの戦いで腰が引け過ぎな安兵衛さん。
脇差落ちましたけど。笑
それにしても、雪すごい降り過ぎでした。
なんかやっててよ!
小林と清水のところにお岩さん現る。
清水と知り合い?
小林「知り合い?知り合いだったら、ここで、なんか、やっててよ!」
お岩「大阪最高!」
清水「大阪さ・・・」
お岩「(清水の言葉をさえぎって)モノマネやりま~す」
清水「おい!お前ふざけんなよ」
お岩「(アムロで)殴ったね。親父にも殴られたことないのに!」
モノマネは同じだったけど、ちょっとだけ変えたみたいです。
本物です。
吉良様をつれて赤穂浪士を探す近松。
「吉良はここにいますよ~」
吉良「あなたはだぁれ?一緒に年越そば食べましょ!」
本当にお蕎麦食べてました。
次は・・・?
上様に報告終了の寺坂。
寺坂「次は、アワレンジャーイエローか」
あとは、ほとんど同じだった気がします。
多々記憶喪失ありますが、こんな感じでしょうか。
ここ違う!というのがあったら教えてほしいです。
とりあえず、これで終了。第2部はニコ動見て振り返ろう~