元禄生態 生類アワレンジャー![]()
最後は、アワレンジャー!
お犬様とレッド様
泣き声と共に登場の村上くん扮する白わんこ。
お犬様「私は孤独な犬。年が明けても孤独な犬。毎日こうして食べ物を探して徘徊しています。わん。」
レッド登場!
レッド「はっ!これはこれは、可哀相なお犬様ではないか!」
お犬様「わん!わん!」
レッド「そうか、お腹が空いているんだな。ならばこれをあげよう!(骨を出す)」
お犬様「わん!」
レッド「おいしく食べるんだぞ!」
満足げなレッド様~(´∀`)
3人衆
突然やってきた浪人(?)3人組。
丸山「YO!YO!あけおめ、ことよろ。俺の初芝居これ。え!? おいおいおいおい!そこの犬っころ俺っちに渡して貰おうか!What's up, man?」
B系ですか?笑
レッド「このお犬様に何か用か?」
二瓶「てめぇに関係ねーだろ!さっさと渡せや!」
声をちょっと変えて・・・フードを被って。ねずみ男みたい。笑
レッド「渡したらどうするつもりだ!?」
井澤「決まっておるだろ!このあとの打ち上げの材料にするんだよ!」
平泉成さんのものまね。似てる・・・笑
レッド「何!?ということは!?」
井澤「な、なんだそれは!?食べるんだよ!!」
レッド様ぁ~それは愚問だと思います~笑
実はドンですか?
お犬様を助けようとするレッド。
カッコよく立ち回り~(^O^)
助太刀にブルー登場!
レッド「余計なことをしおって!」
ブルー「そうおっしゃらずに。」
満面の笑みのブルー。
カッコよく決まったはずが、レッドを切ってしまう・・・
レッド「痛ぇ~!はっ!血だぁ~」
泣き叫ぶレッドに大慌てのブルー。
必死になだめようとするブルーが可愛い・・・(^~^)
意外におまぬけなブルー?
全員集合!
唖然とする3人
丸山「おかしな奴等だぜ!」
二瓶「いいからさっさとやっちまおうぜ!」
と、そこに「待て!!」
イエロー「我々のこともお忘れなく!」
ピンク「お任せください!」
ブルー「全員そろいました!」
気を取り直して、
ピンク「アワレンキック!」
イエロー「アワレンサンダー!」
ブラック「アワレンタイフーン!」からのピストルでバン!
無事退治!!
1、2、3・・・
アワレンサンダーを使ったイエローにレッド。
レッド「イエロー!その技は1日1回までと言ったはずだ!今日何回目だ!?」
イエロー「(指で1、2、3と数えて) 1回目です!」
レッド「わかった!」
とレッドに近づくイエロー。顔が近い近い!!
てか、3て数えたじゃん~笑
いったい何者?
助けられたお犬様。
お犬様「あなた方はいったい誰だわん?」
レッド「魂ある者のすべての生き物に愛を。五代将軍綱吉。アワレンレッド!」
ブルー「殺生するもの許すべからず。側用人柳沢。アワレンブルー!」
イエロー「わんわん大事に戌年生まれ。側用人牧野。アワレンイエロー!」
ピンク「も~う!お仕置きしちゃうぞ!僧隆光。アワレンピンク!」
ブラック「もっと勉強しなよ!信篤なのか鳳岡なのか!アワレンブラック!」
レッド「5人そろって」
5人「生類アワレンジャー!」
決めポーズ!!かっこいいデス:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
かわいいピンクさんなのに僧っていうね・・・笑
本当に隠してますか?
且弥「レッドさんは五代将軍綱吉公ということで・・・」
シャキン!と刀&ピストルを且弥さんに向けるイエロー&ブラック
ちょっと離れたところで、ピンクが頭に両手でグーをつけて、ホッペをぷぅ~と膨らませてる。
且弥「え、なんで?」
ブルー「すみません!今は身分を隠しているので、そのことはノーコメントで!」
且弥「みなさん、生類憐みの令に基づいて活動されているんですよね?」
レッド「その通りだ。私の母上がそのようにせよと。」
且弥「母上といいますと?」
ブルー「お主知らぬのか!?桂昌院様じゃ!」
且弥「ということは、やっぱりレッドさんは将軍様なんですよね」
レッド「違う!!」
イエローとブラックも刀&ピストルを突きつける。ピンクもぷぅ~。
且弥「なんで?」
レッド「そのような身分の者ではないと言っておろうが!!あ、貴様島流しにされたいのか?」
且弥「あ、すみません・・・」
隠しているわりに言っちゃってるし。
普通の人は島流しにできないですよ~?
ちょっと長くなったので、次へ続く。
















