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「一人の消防人として、部長は誇りであり、あこがれ。
部員と役員、地域が一致団結して活動していきたい。
第四部 部長への就任要請を快諾した矢崎新部長は、
竹川前部長と握手を交わした後、
強い口調で意気込みを語った。
「実績と経験、世代交代」で白羽の矢が立った37歳の現役部長。
8月から始まるポンプ走法までの最大の難題は、
準備期間が短いことだ。
この日から、ポンプ走法に向けた練習が再開された。
矢崎新部長は桜祭り直後に「切り替えよう」と
部員にくぎを刺したように、
当面はポンプ走法チームの指揮を優先することになる。
健康上の不安もあるが、有力な候補の古屋(英)や古屋(力)ら
選手の信頼が厚いのは心強い。
もちろん八幡分団の協力体制も欠かせない。
矢崎新部長は「四部の良さは団結力」だと強調する。
“若大将流”で八幡消防界の総力を結集できるかが、
ポンプ走法制覇の鍵になる。
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