まぶし締め
昨日はボランティア団体の総会でした。
小林会計事務所の会計監査報告が
印象に残っています♪
総会出席後は月曜日でしたが
メンラーからレカーの流れで・・・
がっつり飲んでしまいました♪
タイトルの『まぶし締め』について
少し書きたいと思います・・・
すき家の新メニュー「牛まぶし」を〆で食べてみた・・・
店内のメニューにも念を押すように
「半分くらいはアツアツの牛丼をお楽しみ下さい」
と書いてあったので
まずは素直に普通の牛丼を一口パクリ・・・
いつもの味です。
しかし半分まで食べる前に
どうしても「だし汁」を
入れたくなってしまうアウトロー!!
我慢できないので薬味を乗せてだし汁投入。
そしてお茶漬けのようにズズズズッと
男らしく豪快に掻っ込んでみた・・・・
こっ、これは!?
牛丼のパワーをだし汁で中和。
そこに粒山椒が絶妙に混じり合い
実にうまく「まとまった」
一品となっているではないか!
しかしお茶漬けフリークのアウトロー・・・
どうしても牛丼パワーを
抑えきれていない気がする・・
お茶漬けやひつまぶしなどの『注ぎ系メシ』は
メシ、汁、具が三位一体となり
絶妙なハーモニーを奏でることで初めて成立する・・
お互いの弱点を補い合う調和の食
それこそが注ぎ系メシ・・・
しかし『牛まぶし』は
少しだけ牛肉のパワーが強い。
少年隊に例えるならば
ヒガシだけが目立っているようなものだ・・・
すき家の忠告
「半分くらいはアツアツの牛丼をお楽しみ下さい」
を守らず序盤からだし汁を投入してしまったために
途中から「飽き」が生じてしまったことも事実である・・
しかし、「前半牛丼、後半牛まぶし」の鉄則を守れば
実においしくいただける
メニューであることには間違いない。
「1杯で2度おいしい」は鉄則を守って
初めて成立するのである。
『まぶし締め』
アウトローから
新しい締め方のご提案です。
TNC氏が万専【マンセン】のトイレで
マーライオンになっていましたが大丈夫でしたか??
いい仕事してますね~
作業日数10日のお話です・・・
着る着ないは別として・・・
60~70年代の古着が大好きで
コレクションしているアウトローです♪
最近 某オクで格安落札した
ゴールデンサイズのランチコート♪
デニムベースにボアライナーが
とても良い雰囲気ですが・・・
手元に届いた時・・・
状態は良かったのだが・・・
数か所にシミ・・・
ボア部の黄ばみ等・・・
基本的に製造年から
数十年経過している物になりますが・・・
時間の経過が魅力的な雰囲気を出すのですが・・・
汚い古着は嫌いなアウトローです。
キレイな状態でコレクションしたいと・・・
今回 到着した翌日に
あるところに送り
・全体的なクリーニング
・両袖口の汚れ
・ヒジの部分の油のような染み
・ボアの漂白
・毛羽のお手入れをお願いしました。
結果的に・・・
『ボアの漂白を含めて
計3回のつけ込み洗浄
染み抜きを行いましたが
ベースの色落ちは最小限度に抑えて
色目の変化はないに等しいと思います』
と店主からの自信満々のコメント・・・
デニムの色は落とさず・・・
シミやボアの黄ばみだけを落とす・・・
職人ですな~
昨日到着し 確認してみると・・・
ボアの黄ばみは消え・・・
ユーズド感を残しつつの毛羽の立て方・・・
完璧です・・・
いい仕事してますね~
「70年代」大切にしたいと思います。
おまけ・・・・
15年前の写真
ホーム・アローンでお馴染の・・・
マコーレーカルキン社長??
思い入れがあるもの!!
昨日は残業をしてしまいました!!
昨日 REDWINGのソール交換等
ブーツの修理が終わり
無事に手元に戻ってきました。
18歳の時に購入したものですので
13年程経過していますが
ソール交換は2回目です。
特別な思い入れがあるブーツなので
今でも大切にしています。
REDWINGでも生産数の少ない
サイドゴアブーツ8142です。
98年に開発されたこのモデルは
すでに廃番になっており
生産期間が短くほとんど見られない
希少なモデルです。
あまり売れなかったのかな・・・
アイリッシュセッターでは
革質に定評のある
四角犬タグ時期に相当するのですので
肉厚で上質レザーが使われており
現在の革質と比べてみると
一目瞭然です。
こんな感じに仕上がりました♪
BECKMANにお願いしました。
作業の様子





















