桜島ハイボール -6ページ目

桜島ハイボール

ふいうちの転勤により鹿児島県民となった私。
家族も友達もいない、縁もゆかりもない鹿児島の地で
寂しくも痛快な引きこもりライフをお届けしてきましたが、
一身上の都合により京都へ飛ぶ。
人生は何が起こるかわからない!

タイトルを、月曜から夜更かし風にしてみました。

さざなみは、2月22日、女の子を出産しました。
表現力に欠けますが、なんかこう、30年くらい続いた便秘が一夜にして解消されたような、そんな気分でした。

陣痛が来始めて、よく分からずとりあえず病院に電話して行ったところ、「まだですねー」と言われ、1回帰宅させられた後、朝から何も食べていなかっため、病院の近くの定食屋で時折「うっ……」てなりながらぶり焼き定食を完食し、帰宅後、夕飯に鍋焼きうどんを「うっ……」てなりながらがっつり食べ、夜の11時頃再び病院に向かいました。

しかも「動いた方がお産が進みます」とか言われたため、タクシーを諦め、徒歩と電車で向かいました。

やはり時折「うっ……」てなるので、端から見たら完全に変な人か相当具合悪い人だったと思います。

何はともあれ、分娩室に入ってからは40
分くらいでつるんと出てきてくれたので、スピード出産&安産でした。

そこで、出産にまつわる下記の件を、考えてみました。

1.芸能人のブログとかによくある、「命の素晴らしさに感動して夫婦で号泣しました!」みたいなこと。

2.よく、子供の顔を見たら、痛みなんて吹き飛んだ。と聞くが本当か。

1.→感動的なことは全くない。
産んだ直後は力尽きていて、やっと出た~!終わった~やれやれ(-ω-;)という感情の方が断然勝っていた。歳のせいか?

2.→吹き飛ばない。
スピード出産といえども、痛いものは痛い。物凄く痛い。想像を絶する痛みだったため、「元気な女の子ですよー」と赤ちゃんを見せられても正直「後にしてくれ!」と思ってしまう、残念なさざなみでした。

出産後、去年出産した姉からメールがきました。出産が長引いた姉は、あまりの痛さに、「妊娠したことを心から後悔し、まじで途中で投げ出したくなった」という。

人生の一大事を全く楽しめない、なんとも残念な姉妹。

そんな姉の子供ももうすぐ1歳。
なんだかんだで育児も楽しんでいるようです。

娘には、溢れる個性と感性で、人生を楽しんで欲しいと思います。

そして、縁あって京都に生まれたことの素晴らしさ、大人になったらお酒を呑んでいいこと、伏見の酒のおいしさを、教えていきたいと思います。

娘と晩酌するのが夢です。

妊婦のため参加できなかったのが本当に残念無念ですが、京阪電車の日本酒電車。

http://www.kyoto-sake.com/event/2043


あー、乗りたかった。マイおちょこ持参で乗りたかった・・・。


三条駅発、最終的に中書島解散という、中書島在住者にとっては激アツなコース。


いてもたってもいられなくなったさざなみは、電車だけでも見届けようと、駅前に繰り出した。






来た!日本酒電車!

意外に普通(笑)

先頭に「団体」と「日本酒電車」っていうのがついてるだけ。

見た目は全くわからず、地味な写真になってしまいましたが、車内をよく見ると飾り付けとかがそれっぽくなってました。


その後改札まで行き、酔っぱらいが解き放たれる様子を見てきました。

が、大人のイベントのため、みなさんお行儀よくほろ酔っておられ、中書島の街へと消えていきました。

この後呑みに行くんだろうな~と、うらやましく思い、おっさん3人組の後を何気なくついていってみましたが、道に迷ったのか、目的が決まらないのか、スマホを凝視したまま止まってしまったので、諦めました。


おすすめのお店とか教えてあげてらよかったかな。。。


さて、伏見は新酒の季節を迎えておりますが、お腹の赤ちゃんはまだ出てきそうにありません(゚ー゚;

入院準備もばっちりで、もう出待ちなんだけどな~。

本題入る前ですが、sazanamiはこの度引っ越しました。

100mくらい。

新居のベランダから前のマンションが見えます(笑)


そんな感じでバタバタしておりましたが、年明けから産休に入り、未開封のダンボールを開封したりしなかったりしながら、ゆるりと過ごしています。


酒が呑めない反動からか甘いものが食べたくて仕方なく、年末年始で食べ過ぎたのが仇となり、太ってしまいました。

妊娠中という特殊な状況とはいえ、前々から、酒をやめれば痩せるんじゃないかと頑なに信じていた自分の体ですが、いざ呑まないでいると食べてしまうことが判明し、これはやはり、呑めるようになったら、ある程度ちゃんと呑んだ方が体にはよさそうだなと、実感している次第であります。


さてさて、話は”たまごっち”です。

昨年の秋ごろにさかのぼりますが、新機種、その名も”たまごっち4U”が発売されました。

イメージキャラクターはなぜかローラ(笑)


たまごっちといえば、小学校~中学校ぐらいの時に大流行して、なかなか買ってもらえなかった思い出のおもちゃ。

まるんとした卵型のかわいらしいフォルムが今でも私の心をがっちりと掴んで離しません。

当時は結局、人気絶頂期は”ギャオッピ”という恐竜を育てるたまごっちの偽物みたいなヤツを買って、それでガマンしていました。

その後、人気が少し落ち着いた頃に、黄色いたまごっちをやっと買ってもらえたのを覚えています。


余談ですが、流行したのが”小室ファミリー”と呼ばれる人たちが日本の音楽業界を牛耳って(?)いた時代だったので、最近テレビでDJ KOHをみるとなぜかたまごっちを連想してしまうという、不思議な現象が私の中だけで起きています。


たまごっちは意外に段階を踏んで進化してきていて、一度、大学時代にも買ったことがあります。

バイト先の店長から不正なルートで入手したため、正規の金額とかは全く覚えてませんが、初めて通信機能が搭載され、感動しました。


ただ、周りに持っている人がいなかったので(当然)、通信相手はバイト先によく来る小さい子供でした。

その後、卒業旅行中にジブラルタル海峡のフェリーの中で、育てていた”ござるっち”(忍者)が死んでしまい、それを最後に私の第二次たまごっちライフは終了しました。


それが、コレ↓

初代より若干大きいかな?ってくらいで、あとは通信用のアンテナみたいなヤツがついてます。

液晶とかはほとんど変わってなかったです。


ででで、最新のたまごっち4Uは、なんだか信じられないくらい進化していて、たまごっち同士はもちろん、スマホアプリとも連動して通信が可能に!

しかも学校に通って部活に入れちゃううえに、シッター機能までついていて、持ち主が学校とか会社に行ってる間、「たまシッター」にあずけてお世話をお願いできちゃうという、なんだかやけに現実っぽい一面も(笑)


とにかくワクワクして買いに行ったら、自分より確実に若いであろう売り場のお姉さんに、「プレゼント用ですか?」と聞かれ、「自分用です」と即答するのは少しだけ恥ずかしかった。


2個買いして一人で通信して遊ぶというシュールな画が簡単に想像できてしまう、イタイ大人だということがバレバレだからです。


ただ、「昨日もそういう方いましたよ。2個持ちで・・・」という言葉を聞くとニヤリとしてしまった・・・・。


そんなこんなで、ホワイトとパープルの2色を買いました。

手に持ってみた感想は、とにかくデカイ!そしてカラフル!



ちなみに左のホワイトは、着せ替え用のケースを装着してます。

いやー、楽しい。


ちなみに、私がすごい気に入っている新しい機能は、しばらくかまってあげないと荷物まとめて家出しちゃうところ。

「探しに行きますか?」と聞かれ、探しに行くと必ず公園でテント貼ってます。

ホームレスかよ!


私はよく家出されます(笑)


こんな大人げない大人ですが、今年もよろしくお願い申し上げます。