しかし本番を迎える前の伏見は、毎週お祭り騒ぎでした。
とにかく祭りの嵐!
その中でも特にゲキアツな祭り、たいまつ祭り。
自宅の外がなにやら騒がしいと思ってベランダにでてみると、物凄いものが通過中。

ザ・たいまつ。
さらに接近の画↓

巨大キノコといったところか、この興奮を誰かに伝えたく、姉にこの画を送りつけると、
「周辺が畑だと妄想すると、違和感なく牧歌的」
という、独特な表現で返してきた。
しかし、この私の興奮とは裏腹に、牧歌的とはどういうことか。
決して牧歌的な祭りなどではないことが、夜になると証明されるのである。

たいまつは、人の手により運ばれた後、上のように鎮座。
そして点火の時刻になると動き出す。

お馴染みのローソン前がすごい人!
さらにたいまつは横に倒され、点火の態勢へ。

消防車も待機してます。
そして点火。
物凄い炎。
まさに、火事。

普通に火の粉とか降ってくる。
炎の勢いのまま、たいまつは担がれ、道を進んでいきます。
お馴染みのファミマ前も大炎上。


熱い!すごく熱い。
これの一体どこが牧歌的なのか。


そして橋のところまできて消火。
普通に消火器で消火(笑)

さてこの祭り、そもそも三栖神社のお祭りなのどけれども、これがクライマックスではなく、祭りのオープニングらしい…
恐るべし。






