昨夜の雷雨は本当にすごかった・・・
一晩中雷鳴るのって、今まで経験ないかも。全然寝れなかったし!
線路が冠水して京都市内の電車はほぼストップ。
休みでよかったーー。
さて、世の中「お盆」ということで、10周年パーティーの余韻に浸る間もなく、大阪に繰り出した。
そう、”関西支部”の飲み会が開催されるためである。
一体なんの関西支部か。
10周年パーティーは大学時代のサークルの同年代でやりましたが、その先輩とかも含めて大阪・京都に住んでる人が集まる会。
当然私が来る前からちょいちょい開催されており、その度にかなり「壮絶」なエピソードを小耳に挟んできた。
そんなコミュニティ。

集まったのは3人。
夕方5時に難波の高島屋前で待ち合わせ、結構な久しぶりの再会に喜ぶ。
飲み屋を決めていない。
(ちなみに私は大阪の土地勘はほぼない。)
プラプラと歩いていくと、「法善寺横丁」という名の謎の小道を発見。
水かけ地蔵があるらしく、行ってみると確かにそこに鎮座していたものの、物凄い苔に覆われていたため、それに物凄い勢いでツッコむ。
さらにその奥に、横丁は存在し、その賑わいがあまりにもゲキアツだったため、そこの店で飲むことに決定。
横丁の小さな広場では、全く似合わない「JAZZ」フェスが開催されるらしく、JAZZの雰囲気を微塵も感じさせない焼き鳥の屋台が並んでいる・・・
生ビールでスタートを切った午後5時半
天ぷらとかどて焼きとか、おいしすぎてついつい加速する日本酒オーダー
私より1年早く30歳になった先輩がふいに「不惑」(ふわく)という言葉を口にする。
絶句する残りの二人。
そう、不惑=まどわず 。
「子曰く、十有五にして学を志し・・・」で始まる孔子の「論語」ってヤツ。
(詳しくはネットで→http://www8.plala.or.jp/kanjizai/M82a.html)
でも結局不惑は40歳で、30歳は「立ち」だった。「自立する」ってこと。
外はJAZZ。
言葉の頭に「子曰く」を付けると何でも正しくてインテリ感が増すことに気付いた酔っぱらい3人組。
子曰く、どて焼きと日本酒はヤバイ・・・
横浜の友達に「今から新幹線で来なよ~」というかる~いノリの電話を入れたのが午後7時前。
まだ7時前!?すごーい。
・・・私がその日時計を見たのは、これが最後です・・・
その後、淡~い記憶の中、かなり偏ったカラオケ大会が開催され、夢の中で有名らしいラーメン屋に行き、
私は「ラーメンとかもう無理だよ~」と言いながら食券をきちんと購入し、若干残したらしい・・・(ゴメンナサイ)
でも味の記憶はあり、しょうゆ系のさっぱりしたとってもおいしいラーメンでした。
そして壁一面に有名人のサインがあったことも覚えてる(思い出した)。
そして、先輩の家に上がりこみ、3人で就寝・・・
目覚めたのが11時
人の家に泊まった場合、昼までいるのは最悪だという言葉は、全員が知っている。
(一応、みんなちゃんと働いている社会人。一応ですが。)
しかし、適用外。
なぜなら、お盆だから。ということで満場一致。
3人とも、記憶がとびとびなことに気が付く。
昨日の行動を3人の記憶を持ち寄って最大限振り返る。
いちいち爆笑する。
冷蔵庫に謎のスパークリングワイン(ボトル)。
どうやら、カラオケでもらったことが判明する。
”お土産のボトル付きプラン”とかいうのを誰かが選んだらしい。
仕方ないので、飲む。なくなる。
結局、関西支部二日目がスタート。
前日飲み始めた午後5時から24時間が経過しようとしている。
家で缶ビールをそこそこ飲んで、日差しも涼しくなった頃、近所のピザがおいしそうなお店にでかけて乾杯。
その後、お隣のおいしそうなうどん屋に入り、さすがにうどんは食べれずだったけども、おいしいメニューがたくさんあって、お酒も普通に飲み続け、みんな笑顔
結局、京都に帰ったのは、夜。
なんか知らないけど、すっごい楽しかった。
近日、第二弾。京都編が開催されようとしている。
(遠い空の上、きっと孔子も見ているよ)