桜島ハイボール -26ページ目

桜島ハイボール

ふいうちの転勤により鹿児島県民となった私。
家族も友達もいない、縁もゆかりもない鹿児島の地で
寂しくも痛快な引きこもりライフをお届けしてきましたが、
一身上の都合により京都へ飛ぶ。
人生は何が起こるかわからない!

こんにちは。sazanamiです。


最近、ブログのデザインを変えて、我ながらすごくカワイイと思いつつも、カワイすぎて少し落ち着かないこの頃です。


そして、ふと自分の書いたブログを振り返ってみると、アル中の人なんじゃないかと思う。


しかし、仕方ない。人間だもの。



ということで、来週末を思うと、今からワクワクです。



メキシコ料理的なものを、京都に来てから全然食べてないなぁと、感じていたところに、良さそうなお店を発見し、一度入ってみたところ、めちゃくちゃおいしかった!!!!

そして意外と本格派!


そんな訳で来週の金曜日、もう一度行こうと思います。

しかも大阪の先輩を呼んで・・・。


大阪の先輩と言えば、夏のお盆休みに難波で壮絶に酒を呑んだのが記憶に新しいですが、その先輩と今度は、いわゆる「京都パーティー」をしよう!という話です。


いや~楽しみ☆


そして、次の日の土曜日は、近所で「京都伏見バル」なるイベントが、開催されます。


5枚綴りのチケットを買い、それを持って伏見の色んなお店の期間限定バルメニューをいただける、”はしご酒イベント”だそうで、当然そりゃ行くしかないでしょ(先輩も連れて)!


となるわけです。



本日、さっそく前売りチケットをゲットしてまいりました。


もらったガイドマップを見ながら、もう既に妄想が止まりません。


楽しみすぎてヤバイ。


どんな伝説が生まれるかな音譜



それだけのために、来週1週間がんばります(`・ω・´)ゞ







京都に帰る日、久しぶりに近所をお散歩しました。


せっかくなので、紹介しようと思います。



桜島ハイボール


坂が多いのも、横浜の特徴です。


ここからは、お天気がよければ、東京タワーとスカイツリーが横並びに見えます。


ちっちゃくですが。。。




桜島ハイボール


ここは、桜が咲くとキレイです。


すぐ横に東横線が走っています。


この坂、アジカンのソラニンのPVに出てます。

気付いた時にびっくりしすぎて、わざわざ確認しにきたくらい(笑)


いつ撮ってたんだろー。


ご丁寧に、最後の方で東横線のホームと車両まで映ってて、私がいるんじゃないかと思ってしまった・・・。




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遠くにベイブリッジが見える・・・はずですが、この日は曇りで見えない・・・。


と、こんな感じでご近所レポートでした。



ちなみにちなみに、我が家のすぐ近くを新幹線が走っています。

新横浜-品川間で、一瞬みえます。


厳密には、家が見えるわけではなく、家の隣の隣の隣にある、ロイヤルホストの看板が見えます。


新横浜-品川間で、ロイヤルホストの看板を見つけたら、ほぼ、sazanamiの家だと思ってください!





秋の京都も楽しむ予定なので、また、書けたらいいと思います。


まぁ、毎度のことながら、偏った楽しみ方になると思いますがね(笑)



本来の帰省の目的。


オクトーバーフェストに行くこと。


それは、京都の夏の床パーに並ぶ、思い出いっぱい2大オフィシャルイベントのひとつである。


2年ぶりの参戦で、気合は十分。


が、朝目覚めると、外は雨。非常にヘコみましたが、私の気合で雨雲を押しのけ、午後2時には見事に快晴。


空が高い。


あつい(笑)


桜島ハイボール



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すごい人。

ってゆーか、エリアが広がってる!おととしくらいまでは赤レンガの奥まではなかったぞ~!!




実は、今年から5月もやっていて、それはそれはすごい賑わいだったそうな。

京都にいた私は抑えきれない思いを胸に枕を濡らす日々。(←異常な執着心汗


しかし、そこに神戸でもやっているというニュースが飛び込み、京都から2時間かけて神戸にたどり着いたものの、なんとその日だけ悪天候で中止になり、茫然としながら中華街に迷い込み、横浜に思いを馳せながらやけ酒を飲むという、苦い思い出があります。


まだまだ関西では知名度がないようですが、すごい祭りです。


てゆーか、本場はミュンヘンですが、日本では確実に横浜で始まっていることをお忘れなく!(猛アピール)


この祭りを知ったのは、大学生の時でした。


当時はまだ人は少なく、大きなテントが一つあるだけで、盛り上がってはいたものの、このイベントの存在を知らない人がまだまだ多くいました。


それが年々規模を拡大し、ついには入場料を取るようになり、いつのまにか日比谷公園とかでもやるように。


そして人が増える増える。


それに比例するように、私たちの中でも秋の恒例イベントと化し、色んな伝説が生まれました。

伝説については省略しますが、とにかく、


秋風に吹かれ、オレンジ色の太陽が赤レンガに反射してまぶしく、陽が暮れるとともに灯りがついていくみなとみらいの景色を眺めながら呑むドイツビールは、地球に生まれて本当に良かったと思わせてくれる。


そんな祭り。



桜島ハイボール

青空と、ビールの琥珀色。赤レンガ。この3つは世界を平和にする力を持っている。





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こちら、ヤードグラス。長い長~いグラスで、テーブルの上に置くとおでこの高さを越えます。

乾杯の時はスリル満点あせる


リコーダーを吹くみたいに呑むのが正解!



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こちら、ブーツグラス。

1足分そろえてみました。


クリスマスチックな、かわいい1杯ビール



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お馴染みのドイツっぽいおつまみ。


これがまた、ビールをそそる。そそるラブラブ



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テントの中の様子!!!!


す、すごい熱気だ。


以前は、前方にステージがあって、そこで演奏とかして、夜になると会場のみんなが肩を組んでくるくる回るというかなり陽気な空気に包まれていましたが。


なんか、そんな隙間もない。


しかもステージが中央になって、総合格闘技の会場みたいになってる(笑)



今や、横浜に住んでる人は全員参加してるんじゃないかってゆーほどの愉快なイベントになっていますが、周囲から聞こえてくる会話によると、「初めて横浜で降りた」という人も結構いるようで。


確かに用がないと横浜なんて来ないと思いますが、いい所ですよ~虹


たまには来てください。


オクトーバーフェスト以外の時期は、その辺の芝生で勝手に呑んじゃってください。


                     チューリップ赤


そんなこんなで、私にとって、オクトーバーフェストの思い出を色に例えると、オレンジ色なんです。


秋の陽射し×ビール色×赤レンガ


毎年秋になると、ビールのグラス越しにそんな風景が浮かぶようで、やっぱり行きたくなってしまうのでした。



ありがとう。横浜やや欠け月



また、くるよ。