大人になっても
怒られる場面はある




ただ怒られた時の態度が
成長している


受け入れる
反省する
改善する



なかなかこの
受け入れる
が 難しいらしい








いわゆるええ格好しぃは
話を聞かず
反論を繰り返す

それでプライドを保っているのか?








案外 受け入れる事って

格好よかったり

自分に楽だったりするのに







雨の日は服に困る

裾広のパンツはまず却下
デニムも却下

スカートは風が強いと
面倒だし…

と言う感じで
選択肢が絞られていく



結果、ハーフパンツ
カプリなどになる訳だけど


次は靴にも困る



前開きサンダルを履くなら
素足

素足じゃないなら
前のあるパンプス


朝、出掛ける前に
こんなに頭を悩ませているなんて

男性には分からないんだろうな
楽しい事
嬉しいこと
悲しい事
悔しいこと



強烈な感情を持つと
その事はしばらくの間

忘れられない


はず



なのに最近は
楽しかったり嬉しかったりと言う

プラスの事でも

忘れてしまいがち



と言うより

意図的に

忘れる事が出来るように
なっている


とても嬉しくて
嬉しくて
嬉しすぎて

他の事に

身が入らない




なんて言う
若い時代もあったけど


今はちゃんと気分を
切り替える事が

出来るようになっている






それが経験
大人になったと言うことか…









なんとなく
冷めた人間になってしまったようで


これが大人と言うことなら






大人になんて
ならなくても
良かったかも



とか


少し思ったりもする