思ったことや
感じたことを

日記に書き続けていると

後々読み返した時に



とても恥ずかしくなるけれど
でも
とても自分の為になる



その時はただ怒っていたことも
実は怒るような事ではなく

後悔してみたり



無邪気に喜んでいたけれど
その影には泣いている人がいたことに
気がついたり




啓蒙本を読むより
何より


自分を見つめ直す
バイブルなのかも知れない
ピアノ 書道 テニスなどのように

履歴書の"特技欄"には
書けないけれど


大人になってから
私には一つ特技が増えた





『記憶から消す』


『記憶がなくなる』は
お酒を飲むとよくあることだけど
それではなく



嫌なこと
覚えていたくないことを


意図的に記憶から
消すことが出来るようになった

と言っても完全になかったことには
さすがに出来ないけれど

日常の生活中は
思い出さないようにすることが出来る




特技






でも悲しいことや
嫌なことを
たくさん経験してきたからこそ
身についた術




あまり自慢できることではない
あるセールスマンは
提案した商品には自分の
ナレッジもついてくる

だから

高く売って当たり前
と言った




またあるセールスマンは
提案した商品は顧客にとって
十分過ぎる機能があり
高すぎると言われて売れないのは

当然だ
と言う






2人とも全く同じ商品を
売っている





顧客が違うにしろ
ニーズは変わりないにも関わらず


ここまで言い分が違うのは

そのセールスマンの


自信


の違いなのだろうか?