グループ会社の飲み仲間社長が持ってきた話。
婚カツ中の女性に人気の、高知料理を出してくれて、結婚占い?をしてくれるママがいるお店が、青物横町にあるらしい…。
その名も【四万十】
ということで、早速行ってきました。
メンバーは、社長(トントン)・じゅんじゅん(呑むと転がる元社員)、同僚女子(婚カツ中)、そして私の4人(冷やかし?)
お店は2階。中に入ると、目が血走っている女性がずらっと、総勢20名ほど。
なぜか冷たいまなざしで睨まれる。こっ怖い
空いている席があるにもかかわらず、我らは3階へ行くように指示される。
301号室と言われ、行ってみると普通のマンションの1室。
リビングともう1部屋をぶち抜きで使用し、ただ椅子とテーブルを並べただけ。簡易+安価な作り過ぎ(苦笑)
その部屋には、明らかにおじさんや婚カツとは無縁であろう人々が詰め込まれ、普通に飲んでいた。
なるほど、3階は占いしない人用らしい。
私たち女子2人は、一応占いをしてもらいに来たんですケド…。
取りあえず乾杯をして、メニューがない店なので決まっているらしい高知の家庭料理が淡々と運ばれてくる。
飲み放題で、明らかにセルフサービス。
ビールはピッチャー、日本酒・焼酎は一升瓶でおかれ、お客さん同士でご自由に状態。
放置もいいところ。
しばらくしてから、怖い店員さんへ占い希望の旨を伝える。
占いを待つ間にも、酔っぱらってきたじゅんじゅんが、隣に座っていた団体に散々絡み、やりたい放題。
さすがに隣のトントンが、ズボンを引っ張り座らせたり、女子2人でなだめたりと大変(汗)
2時間以上経過して、ようやく占いに呼ばれる。
男子2人を残し2階へ行くも待たされそうなので、了解を得て3階へ戻る。
すると、別の店員さんがやってきて、下で待ってないとダメと言い始め、トントンがキレる。
普段、怒ることなどほとんどないのに(驚)
なんか、大変なことになってきた(たじたじ)
再度呼ばれて2階へ行き、ようやく占い。
必要情報:生年月日とその時間、父がたのお墓の場所
所要時間:1分/人
あまりのひどさに、言葉を失う。
何と言われたか、記憶もあまりない(なんのために行ったのやら)
そして最後に、「○月○日に公務員との婚カツパーティーがあるから、良ければ来なさい。」と宣伝。
いえいえ、2度と来ませんから…。
完全酔っ払いじゅんじゅんを無理やりタクシーに乗せ、帰宅。
はぁ、疲れた。
翌日聞いた話では、じゅんじゅんは家の近くでタクシーを降りるも、家にたどり着く前に道路で睡眠。
目を覚ますと、警察官2名に囲まれていたそうな(爆)
さすがというか、なんというか。
それにしても、最近、やたらと聞こえてくる言葉「結婚」
やはり、そういう年ですかね。
そういえば先日、元会社の同僚に言われたこと。
「年上とばかり飲んでいると、後々きついよ。やっぱり男は最後は、エビゾウが結婚したまおちゃんだよ。」
分かりますけど、ただ今更変えれるわけもなく、わが道を行くわけで・・・
結婚はゴールではなく、通過点(もしくは通らずしていく)。
するのかなぁ、私。