金曜日の深夜、00時をまわり土曜日を迎えるころ、会社の携帯が鳴る。

ついつい、反射的に反応してしまうのは相変わらずの仕事病?

携帯電話の画面には【通知不可】の文字。

時差を考えない海外からの電話か?なんて思いながら、電話をとる。

これが間違い。

相手がわからないので、取りあえず「もしもし・・・?」とだけ電話をとると、

私の会社名と名前を確認される。

相手を確認すると、聞き覚えのない声・名前・部署(資材部など、弊社にはない!)

何やら弱々しい声で、お願いをきいてほしいという。

嫌な予感。

内容によっては…と言い、お願い事を聞いてみると、とても書けないようなこと。

思わずイラっときて、電話を切った。

そういえば数年前、弊社がまだPHSを使用していたときにも、同じような電話があったような…。

いま思えば、声が似ていた気もする。

それにしても気持ちが悪い。

電話に出なければよかったと、深く後悔(><)

会社で他の女子に確認するも、同様の電話はない模様。

一体なんなのだろう。

本当にやめてほしいものだ。

Coca ColaのG Parkでのゲームで、

【小早川 隆景】の一言で、本日いただいた格言【後悔するような決断はするな】

とは言われても…。

後悔はしていない、といえばウソになるのかもしれない。

あの時、あの瞬間には、迷いもなく決断をしてそれを断行した。

ただ今思い返せば、別の方法や解決方法があったのではないかと思う。

人生の営みの中で起こりうる一つであると、諦めの境地へ辿り着く。


最近、色々ありすぎて考えることが多い今日この頃。

ここまで、仕事以外の自分のことで深く考えたことはないかもしれない。

カナダへ行き、違う生き方を見つめ、帰国すると間もなく病院通い。

異常なまでの体調不良。

今までになくお酒も呑めず、食べ物ものどを通らない生活を2~3週間、それに加え、日本一の山への登山。

1カ月にて、体重3キロ増え、4キ痩せる?

忘れていたリヨン旅行応募への当選、合コン相手からの積極的なアプローチ。

色々により気になる人への感情移入への拒否反応、恩師との別れ?

ここ1カ月くらいで、異様な様変わり。


そして、未だに夏風邪ですが何か?


【後悔するような決断はするな】


27年間生きてきて、後悔は散々するも終わりよければ全てよしな生活を営んできた。

今後もそうなるのか、変われるかは自分次第。

うんうん、頑張ろう、私

グループ会社の飲み仲間社長が持ってきた話。

婚カツ中の女性に人気の、高知料理を出してくれて、結婚占い?をしてくれるママがいるお店が、青物横町にあるらしい…。

その名も【四万十】

ということで、早速行ってきました。

メンバーは、社長(トントン)・じゅんじゅん(呑むと転がる元社員)、同僚女子(婚カツ中)、そして私の4人(冷やかし?)

お店は2階。中に入ると、目が血走っている女性がずらっと、総勢20名ほど。

なぜか冷たいまなざしで睨まれる。こっ怖い

空いている席があるにもかかわらず、我らは3階へ行くように指示される。

301号室と言われ、行ってみると普通のマンションの1室。

リビングともう1部屋をぶち抜きで使用し、ただ椅子とテーブルを並べただけ。簡易+安価な作り過ぎ(苦笑)

その部屋には、明らかにおじさんや婚カツとは無縁であろう人々が詰め込まれ、普通に飲んでいた。

なるほど、3階は占いしない人用らしい。

私たち女子2人は、一応占いをしてもらいに来たんですケド…。

取りあえず乾杯をして、メニューがない店なので決まっているらしい高知の家庭料理が淡々と運ばれてくる。

飲み放題で、明らかにセルフサービス。

ビールはピッチャー、日本酒・焼酎は一升瓶でおかれ、お客さん同士でご自由に状態。

放置もいいところ。

しばらくしてから、怖い店員さんへ占い希望の旨を伝える。

占いを待つ間にも、酔っぱらってきたじゅんじゅんが、隣に座っていた団体に散々絡み、やりたい放題。

さすがに隣のトントンが、ズボンを引っ張り座らせたり、女子2人でなだめたりと大変(汗)

2時間以上経過して、ようやく占いに呼ばれる。

男子2人を残し2階へ行くも待たされそうなので、了解を得て3階へ戻る。

すると、別の店員さんがやってきて、下で待ってないとダメと言い始め、トントンがキレる。

普段、怒ることなどほとんどないのに(驚)

なんか、大変なことになってきた(たじたじ)

再度呼ばれて2階へ行き、ようやく占い。

必要情報:生年月日とその時間、父がたのお墓の場所

所要時間:1/

あまりのひどさに、言葉を失う。

何と言われたか、記憶もあまりない(なんのために行ったのやら)

そして最後に、「○月○日に公務員との婚カツパーティーがあるから、良ければ来なさい。」と宣伝。

いえいえ、2度と来ませんから…。

完全酔っ払いじゅんじゅんを無理やりタクシーに乗せ、帰宅。

はぁ、疲れた。

翌日聞いた話では、じゅんじゅんは家の近くでタクシーを降りるも、家にたどり着く前に道路で睡眠。

目を覚ますと、警察官2名に囲まれていたそうな(爆)

さすがというか、なんというか。

それにしても、最近、やたらと聞こえてくる言葉「結婚」

やはり、そういう年ですかね。

そういえば先日、元会社の同僚に言われたこと。

「年上とばかり飲んでいると、後々きついよ。やっぱり男は最後は、エビゾウが結婚したまおちゃんだよ。」

分かりますけど、ただ今更変えれるわけもなく、わが道を行くわけで・・・

結婚はゴールではなく、通過点(もしくは通らずしていく)。

するのかなぁ、私。