今日は、久しぶりに東京の母とお出かけ♪
東京国立博物館で彼女の娘さんがレクチャーをするため、それを聞きに行った。
内容は:「青磁茶碗 銘馬蝗絆 ―粉青色という誘惑―」
http://www.tnm.go.jp/jp/servlet/Con?pageId=C01&processId=00&event_id=6771
全く私の分野ではないけれども興味深い。
非常にきれいなお茶碗で、とても南宋時代のものとは思えないほど、きれいに残っている。
博物館本館の、施設の関係上、声が通りにくい場所での陶器の説明。
そんな中でもよく通る、きれいな声でうまく説明をしていく。
さすが・・・
会うたびに大人びていくなぁ。。。(完全におばさん的見解)
色々な展示会には行くけれど、本館やその敷地内の建物や展示物をじっくり回るのは初めて☆
予定より早めに着いて、ウロウロ。
それでも1日では足りない(><)
レクチャーの後には、法隆寺宝物館の1Fでお茶。
カフェがオークラとは優秀☆
前の会社のマダムのお手伝いさんもいらしていた。
4年ぶり。
終わってから、母の旦那様が法館内を案内してくださった。
さすがお寺の方だけあって、非常に詳しい。
建物は谷口吉生先生。
小さい仏像が、うまく照明を生かして展示されている。
1度お会いしたことがあるけれど、彼の持っているオーラというか品が伝わってくる作り。
sophisticatedという言葉がしっくりくる。
そして何より、展示品の多さに目を見張る。
さすが一度も燃えたことがないお寺だけに、残っている品も多い。
帰りは娘さんと雑談して解散。
まだ敷地内には東館等もあるし、今度別Tripしてじっくりみて回りたいなぁ♪
