これをもうちょっと深く掘り下げてみようかと思う。
本音に触れると恐怖を感じる時ってだいたい、
先生に怒られている時
上司に理不尽なことを言われた時
パートナーといざこざがあって話し合っている時
言いたくても言えない状況なんだよね。
そして氣持ち的に追い詰められている時 笑
言えない、というのは思うことがあっても
口に出すことができなくて何も言えなくなっちゃうの。
それを言ったら余計怒られるんじゃないか、
余計不利な立場になっちゃわないか、
関係性が壊れるんではないか、
さらに傷つく言葉を言われて余計落ち込みそう、
とかそういうことを見据えてしまってるからかもしれない。
自分の体制を守るために
自分を保たなければならないし
自分を守るために
全ての本音の思いを押し込んで腹の内に納めてた。
でも押し込んでいたからって
自分の体制を守るためでもなく
自分を保たなければならないワケでもなく
自分を守るためでもなく
自分の言うことに自信が持てなかったんだけだと思う。
そして自分にも自信がなかっただけなんだと思う。
自分が自分の味方じゃなかったから。
傷ついた自分を自分で慰める方法は
泣いたりただ考えないようにしたり、寝たり、好きな物食べたり、
時にはセルフヒーリングしたりしてたけど
どれも表面的な癒しで、本質まで届く癒しではなかったの。
今は自分に向き合える器も受容も大きくなってきたから、
本音を言ってもし傷つくことになっても
自分で事後処理できるようになったんだよ。
それは自分が自分の最大の味方だと思えるようになったから。
何があっても
「大丈夫だよ、何があっても私は私の味方だからね」
この魔法の言霊で自己受容が半端なく大きくなりました。
まだまだ思ってることをするっと口に出せないし、
いきなりドカーンと突っ走ったらそれこそ身を(精神的に?)滅ぼしかねないから
ジョジョにじわじわとそのわだかまりを溶かしていこうと思いますのです♬
時には吐きそうになることもあるけどね!!!!笑
そん時はそん時だ!!!
そしたらブログで泣きわめくと思うので、笑
その時はよろしくね♥
