何を書こうか考えても思いつきません。
困ったので、思い付くままに書いていきます。
最近『ダ・ヴィンチ・コード』を見返す機会があったので、どうして『ダ・ヴィンチ・コード』の方が『天使と悪魔』より好きなのだろうかと考えながら観てみました。
原因はいくつかありそうです。
まず1つ目が場所の変化。
『天使と悪魔』はほぼ屋内、屋外でもローマ市内で話が動くため、似たような景色ばかり映っています。だから観ていて少し退屈に感じるのかなと思いました。『ダ・ヴィンチ・コード』はフランスからイギリスに行ったり、美術館の中に教会に森に……とあちこちに行っているのを観ながらそう思いました。
2つ目が話の流れ、時間制限の違い。
『ダ・ヴィンチ・コード』は根本的に時間制限のない謎解き、宝探しの話でした。『天使と悪魔』は制限時間ありの犯人探しの話でした。
この2つ、制限時間の有無はもちろん宝探しか犯人探しかというのは結構大きな違いだと思います。
どちらも暗号の解明をしているように見えるのですが、通常の犯人探しは検死や現場検証で証拠を集めて犯人を特定します。それを押してまで暗号解読の手法を行う必要性は薄くないか?という無粋なツッコミが胸の内に湧き上がってしまいました。
そういう事をぼんやり考えながら『ダ・ヴィンチ・コード』を観ていました。
明日の金曜ロードショーは『ハリー・ポッター』のようですが、観るかどうかは未定です。
よって感想を書くかも未定です。どうなるかな。
それではまた明日。