こんにちは(^^♪
気がつけば 1年ぶりにページを開いています。
絵本セラピスト(R)をしています なこちゃんです。
1年ぶりの第1冊目
「ようせいアリス」
- ようせいアリス (児童図書館・絵本の部屋)/評論社
- ¥1,404
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アリスは 「みならいの ようせい」
魔法の杖と呪文があれば
なんだって かえたいものに
かえてしまえる女の子!?
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で、私は 気づいたのです!!
「魔法の杖」は 誰もがもっているってこと!
私にも あなたにも 誰にでも(^^♪
人生 半世紀以上生きてきて
ようやくたどり着いたなんて おかしいかもo(〃^▽^〃)o
でもね…わたし自身 ふっと軽くなるような
不思議な感覚を覚えた瞬間があったのです。
子どもの頃からず~っと 自分に自信がもてなくて
ず~っと これではダメ まだだめ 全然ダメ
もっとこうしなきゃ もっとこうならなきゃ
認めてもらえないよ。
そんな「あるべき」姿を追い求めて
下ばかり向いてきた日々がありました。
人前で そんな風に笑うんじゃない!
小さいころから「教えられて」
「大人」の顔色ばかりうかがって
いつの間にか
「笑わない子」になり
「笑わない大人」になっていた日々
でもね
今は 笑っているんです(^^♪
ひまわりはね
お日様のほうをみ~んな向いて
花を咲かせていたよ(^^♪
ちっちゃな子もいれば のっぽの子もいたよ
それぞれが しゃんと上を向いてた(^^♪
2年前 最愛の父が逝き
介護の必要な母との同居がはじまり
長く勤めてきた職場を離れ
生活が大きく変わりました。
そして
絵本セラピスト(R)として
自分自身が自分らしく
自分自身の人生を生きていこうと
前を向いて
歩き直しの日々でもありました。
母との生活は
葛藤の連続
それでも たくさんの方々との
ご縁を深めながら
大切なものを
温めながら…
ぎゅっと握りしめていた
たくさんの執着を
自分の手から 解き放ち
だんだん 身軽になってきた2年の月日
そろそろかな?
人生の旅の途中の1ページを
記録しておきたいな~(^^♪
そうだ!
写真を撮ってもらおう
そうひらめいて
お写真を撮っている友人の
ちいちゃんこと長谷川ちさよさんに
お願いしたのでした(^^♪
「私を撮って!」
8月11日
ちいちゃんは はるばる 桑名まで
かけつけてくれました!
ちいちゃんと会ったのは二度目
数年ぶりの再会です。
でも、ずっと 一緒にいてくれたような
とっても不思議な感覚♡
「ちいちゃんマジック」にかかったように
どんどん どんどん
自分が開いていくようでした。
心の底から 開放された瞬間が
確かにありました(^^♪
自分自身に問いました。
「ずっと、誰に認めてほしかったの?」
その答えを やっと見つけました。
それは 自分自身だったのです。
「魔法の杖をふったのはだ~れ?」
それは まぎれもなく 私自身だったと思います。
そろそろ いいんじゃないの?
ぜ~んぶ まるごと
認めてあげよっ♡
今の自分自身をね♡
とっておきの呪文はね
「ありがとう(*^▽^*)」
たとえ 受け入れがたいものがあったとしても
無理に「いい人」にならなくてもいいよ。
全部受け入れなくても
そこに どんな ありがとうが あるのかなって
探してみたら きっと見つかるものだって気づいたのです。
たくさんの否定をするより
たとえ 一つでも ありがとう!を見つけられたら
とっても穏やかな気持ちになれるって 気づいたのです。
魔法の杖をふったのは
そう…私自身![]()
そして…
ちいちゃんとの時間
幸せだ~![]()
嬉しい~![]()
いい感じ~![]()
ありがとう~![]()
連発の私でした!
いつも 応援してくださって
ありがとう![]()
私の願いにつきあってくれたちいちゃん
ありがとう![]()
1年前
NPO法人MCサポートセンター 「みっくみえ」の
松岡典子理事長とのご縁をいただき
お仲間に迎え入れていただきました。
お仕事と絵本セラピー(R)を通して
大人も子どもも
キラキラとその命を輝かせながら![]()
笑っていられる世界を思い描きながら
「ありがとう!」をつなげていきます。
私自身が 心から 笑いながら(^^♪
最後まで読んでくださってありがとう![]()
また、このページも
のんびりと綴っていきたいと思います。
感謝をこめて…
このページのお写真は
みんな ちいちゃんこと
長谷川ちさよさんによる撮影です。![]()










