ナレンドラ ダモダルダス モディ ナレンドラ ダモダルダス モディ太陽内部の物質は極端な高温のために全てプラズマの状態にある。18代インド首相 前グジャラート州首相
太陽系は約46億年前、銀河系(天の川銀河)の中心から約26,000光年離れた、オリオン腕の中に位置。
2022年 05月 22日
| オー!カルカッタ |
2008/1/24 |
| 館長が2番目においしいと認定したベンガルの海老カレーをデリーで食べるのならこの店であろう。 この店の特徴は、先ずその雰囲気にある。フロアリングのスペース充分な店内は、カルカッタの伝統あるクラブの中に案内された様な錯覚を与える。インドカレーの店特有の喧騒がないのに、シーンと静まっているような暗さもない。 アテンドしてくれるフロアマネージャーは、クラブのわがままな客のリクエストをユーモアあふれるやり取りで対応してくれるかのようである。 次に食べ物であるが、とにかく旨い。文句無しである。 茄子とカリフラワーの焼いたものあたりをスターターにしてもらい、野菜カレーを一品位から始めるのがよいであろう。いずれにしても、こんなに上品でかつ深いなスパイスの使い方があるのかと驚かされる。 メニューのお目当ては、海老のカレーであるが、海老にもいろいろある。館長はどうせのことゆえ、ジャンボプローンを推薦する。小エビから、中くらい、それに今推薦したジャンボプローン、さらにロイブスターが用意されているが、ロブスターは行き過ぎであり、小エビでは、味噌の楽しみがない。プローンは、頭の部分の殻がついた状態がお勧めで、海老の味噌が生かされる。 このジャンボプローンを、ココナッツのホワイト・ソース・カレーと赤いソースのカレーの2種類で頼むとよい。このカレーを食べる時には、ナンやチャパティは注文せずに、サラサラ・フアフアのプレインスティームライスを推薦する。 インド米が海老のカレーを際立たせ、ココナッツ・ミルクがマイルドな味を演出し、海老の味噌がコクを醸し出し、この世の至福である。幸せを感じる時である。 今までかなり食にうるさい人をご案内したが、不満を述べた御仁は皆無であった。 他にもベンガルスタイルの各種の魚のカレーもお勧めと言うが、残念ながらいつも海老にひかれ、館長はいまだ試していない。 夕方は19:00開店で、予算は一人1500ルピー(4500円)位と覚悟しよう。 Oh! Calcutta, E Block, International Trade Towers, Nehru Place, 要はネルー・プレイスのインターコンティ・ホテルの裏である。 |
カルカッタの喧騒を絵にした飾り皿が憎い演出である・・![]() |
| ココナッツミルクにどっぷりつかった海老カレーである・・ココナッ ツの中に入れて出す演出もなかなかである・・ ![]() |
絶品である・・頭の殻をチュウーチュウーすると、海老味噌が・・![]() |
| 最後に小ぶりなパーンが出される・・すばらしいサービスである・・ パーンを噛むと満腹の胃がスーッとおさまるから不思議である・・ ![]() |
| ダクシン |
2008/2/26 |
| デリーの南、サケットにシェラトン・ホテルがある。そこの南インドレストランが、ダクシン(ヒンディで南という意味)という。 そこのメニューは、南インド料理である。ケララ、タミルナドなどのインド料理が主流である。 館長は、今日、ひとりで蟹のカレーを食べに行って来た。至福の一時間であった。 サービスもインドでは一流と言えそうで、南インドの料理も掛け値なしで南インドの料理である。 値段が少々張るのは気になるが、たまには良い良いとと館長は満足である。 |
シェラトン・ホテルの2階にダクシンはある。落ち着いた、豪華な雰囲気のレストランである。サーブする食器の上にはっバナナの葉があしらわれているのが、南流・・
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日本で言うと突き出しに当たるのか、席に着くとまず出てくる。揚げせんべい3種と、唐辛子をあげたものである。この唐辛子はディープフライしてある所為かあまり辛くなく、塩が効いている感じがする。![]() |
チャトニー4種類、ココナッツ・トマト・ミント・カルダモンベースのものであった。![]() |
注文を受けるとアパムなどの南インドのパンやスナックを焼く。繊細な感じのコックである。![]() |
メニューも豪華であることよ・・![]() |
ラサム(Rasam)の登場である。胡椒の辛さの利いた絶品。完食(飲)した・・![]() |
野菜のココナッツシ・チュウ(Kai Stew)ココナッツのマイルドなミルクと野菜の甘みを生かしたもの。![]() |
蟹のドライカレーである(Nandu Puttu)。これをアパムで軽く包み食するとき、この世の至福である。殻から出した蟹のみを食べる贅沢は・・
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左が米の粉を絶妙に焼き蒸しにした、南インド特有のパンで、アパム(Appam)と呼ばれる。![]() |
蒸しカスタードをいただいた(Vathalappam)。軽い甘味の上品なデザートである。![]() |
香辛料のサンプルが飾られていた・・![]() |
ちょっと高めの昼飯であったが、価値はあると館長は判断する・・![]() |
| The Great Kabab Factory |
2008/3/4 |
| オリジナルのインド料理は極めて禁欲的であるとの説がある。スパイスを存分に使ったインド料理が花を開いたのは、回教徒が入ってきた以降と言われる。ムガル朝の宮廷料理の名前が、現在の凝ったインド料理の名前として使われていることを知ると、そうかなぁと思う。 そのムガル料理は、アフガンを通って入ってきたわけで、当然のことながら、カバブ料理やタンドール料理も含む。 クリントン米大統領が5日間に滞在した際に、ITCシェラトンに泊まり、同ホテルのカブールと言うレストランでタンドール料理を堪能した。それ以来、カブールレストランの名刺は上がり、それに伴い値段も急上昇した。結果庶民が食べるところではなくなった。 大体ITC(India Tabaco Corporation)系の5スターデラックスのホテルの食事はうまいが高いと定評がる。ダクシンがそうであり、ダンプクトがそうである。 さて、そこでリーゾナブルな値段で、美味しいタンドール料理を楽しむにはどうしたら良いかとの問題がある。 そこで、一つの解答は、The Great Kabab Factoryを試してほしい。NOIDA(Ansals Fortune Arcade, Sector 18, NOIDA,、Delhi 91-4515882) とグルガオン(Park Plaza hotel,B-Block, Sushant Lok, Phase-I, Gurugaon, Haryana 91-124-4150000)にある。館長は両店を試す機会に恵まれたが、両方ともイケる。 カバブを頼む時に、ついついタンドリチキンを頼みあとはいい加減になってしまうのが通常であるが、ここのセットメニューは驚くほどバラエティに富んでいて、楽しめる。焼き物だけでお腹いっぱいになり、最後のダールとブリヤニのときにはもう頂けないとの満腹感になるのであるが、これがまたブリヤニとダールがうまくてついたが出てしまう。 タンドリ料理の焼き加減が絶妙で、熱いうちにフウフウ言いながら召し上がることをお勧めする。冷めると価値が半減する。また特別に良いエビが有れば追加とすることをお勧めする。 スパイスの使い方が手慣れたもので、深くて神秘的で退屈させない技量である。日本人にはこの真似は難しいかろうと思う。エキゾチックでかつ違和感がないのは、やはり究極のものに近いのであろう。 日曜日の昼に、6名で8080ルピー(24240円一人4040円)はリーゾナブルと言えよう。 インドのレストランでは超一流といえどもそのサービスにはちょっとと首をかしげるものがあるが、ここは完全であった。工場と言うからか、繋ぎを着ててきぱきてきぱき対応している姿は気持ちの良いものである。 |
案内板である・・![]() |
つなぎのおにーちゃんはなかなか仕事をこなしている・・![]() |
最初のサラダ・・![]() |
何か味噌味ではないかと思わせるスパイスの使い方・・![]() |
魚のタンドール![]() |
ひき肉と言おうか、ペースト状にまですりつぶした羊の肉は、離乳食にもと思わせるものである・・![]() |
えびのタンドール焼きである・・絶妙のスパイスである・・![]() |
食べかけの鳥である・・左はサフラン入りのチャパティーである![]() |
ちくわ状のひき肉のダンドール![]() |
ブリヤニが最後に出るが、これが前に出るとこれでお腹いっぱいになりそのあと何も食べられなくなる・・ふんわりさらさらの炊き込みご飯である・・![]() |
デザートのクルフィー(インド・アイスクリーム)も見事である・・![]() |
| Bread Talk |
2008/7/22 |
| 2000年にシンガポールでオープンして、アジア各地で評判をとって、世界に繁殖しつつある、Bread Talkが、ムンバイに上陸し、ついに、グルガオンにも開店となった。 いわゆる菓子パンが評判の店で、クロワッサンを始めてする、いろいろな種類の菓子パンが楽しめる。 インド在住の日本人の愚痴の一つが、うまいパンがないねーと言うことであったが、もうそれはなくなった。 クロワッサンの味は、日本のそれと変わらない。館長としては、食パンを作ってくれるとありがたいのですが・・ グルガオンのCTC Plazaの地下のスーパーマーケットであるスペンサーの一角に、窯をしつらえ焼き立てを売っているのは、日本のデパ地下を思い起こさせる。ただし、商品は、自分で取るのではなくて、店の女の子に指さしとってもらうシステムは、何ともインド的であった。 価格はホテルに比べて半額以下で、インド人にとっては高いかもしれないが、日本人には値ごろの感じであった。 スペンサーの中は、撮影禁止なので、ろくな写真はないが・・ |
| CTC PlazaはMGロードにある・・右下がスペンサーへの入り口である・・ スペンサーには日本食材コーナーもある・・ ![]() |
隠し取りですのでご容赦・・![]() |
レジである・・積んである焼き物類もかなり美味しかった・・![]() |
焼き林檎を包んである菓子パンで、これもいけた・・![]() |
スペンサーの入り口である・・![]() |
| 「さくら」がグルガオンにオープン |
2008/12/4 |
| ニューデリーのメトロポリタンホテルの「さくら」が、グルガオンの「さくら」をオープンした。 本店のしつらえよりグルガオン店の趣のほうが落ち着いて感じでくつろげる。 約80席で7席のカウンターですすぃもつまめる。小部屋も3室あり、使いがっても良いようだ。雰囲気が良い。 食べ物の質は、毎晩中村シェフが出張っていて、やはりさくらの水準を落としていない。アルコールのライセンスも正式にとってあり、安心して飲める。 グルガオンはますます住みやすくなってきた様である。 |
| 「Time Tower」ビルの日本流二階に「さくら」はある。 Time TowerビルはMG Road とNH8のぶつかる手前のオフィスビルでる。 ![]() |
ビルの入口から左に回ると、ビルの入口がある。![]() |
さくらの入り口でる。![]() |
厨房は清潔で、冷凍、冷蔵設備も、充実している・・![]() |
本店のさくらより雰囲気は良いのではないか・・![]() |
個室もある![]() |
今日の昼は鮨弁当を頂いた・・![]() |
| シンディの肉屋さん |
2008/12/29 |
| お世話になっているワダワさんに年末の挨拶に行くことにし、ついでに昼飯を誘ったところ、下町の政治家マルワさんの案内で。ワダワさんと近所のおじさんと4人で通称「シンディの肉屋さん」と呼ばれるカレー屋に行ことになった。 サダールバザールはマルワさんの地盤で、行くとなれば正装とマルワさんは一度家に入り、5分で黒の縞の服に着かえてきた。政治家の心得と見た。馬子にも衣装か、立派なものである。 件のレストランは、サダールバザールの真っただ中にある。店の名前はなかった。「シンディの肉屋さん」が通称とのこと・・ 座るところもなく、立ち食いである。テイクアウトの人が多いようであったが、焼きたてのチャパティで食べるのが本当であろう・・ 鶏のレバーのカレーとチャパティを戴いたが、新鮮なレバーが旨く、また来ようという気持ちになった。鶏をマーケットで買うと内臓がないのだが、このような店で利用されていたのを発見して安心した。通常のカレーのレストランではレバーのカレーは置いてない。 今回は食べなかったが、新鮮な羊か山羊の脳のみそ、も用意されていた。 マルワさんはBJPの政治家だが、サダールバザールに、Malwa Syndicateという事務所を構えていて、もめごと悩み事の相談をさばいているという。町行く人や、車がマルワさんに声をかけるのを見るとなかなかの人気と見た。 |
確かに店の名前はない・・左側がレストランである・・![]() |
中央の多鍋が、いわゆるルーであろうか。小さな鍋にギーをたっぷり溶かし、レバーを入れて火をとうす。![]() |
店の外ではチャパティだ作れれている。うす過ぎず、厚すぎず誠に結構な焼き加減で、満足のいくチャパティであた。![]() |
これがレバーカレーと添え物の玉ねぎである。カウンターは大理石である。![]() |
右はじが福を着替えてきたマルワさん、中央が近所のおじさんで、左に顔をのぞかせるのが、おなじみのワダワさんである。![]() |
壁には創業者の写真が飾られている。![]() |





















































