ある雑誌で見かけた。
ユナイテッドアローズ会長
重松 理氏のインタビュー。
重松氏は凄く口数少ない方らしいが
凄く魅力を感じた発言が多かった。
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自分はやりたいと思ったことを曲げずにずっとやってきた。
だから不安や後悔なんて残らない。
やりたいことをやるという強い気持ちはずっと思っています。そのため、努力を惜しまず全力を尽くしている。今の会社もその考え方です。"
色んな経験を積んできて色んな物に対しての視野は持っている重松氏。
色んなものをみたからこそ自分のやりたい事に向けてたくさんの視覚からアクションを起こしてきた。
質問でこんなのも言っていた。
Q.若い世代で凄いなと思う方はいますか?
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無から有にする人は、自分ができないので凄いと思います。発明.発見だったり、世界一周の旅をしている人だったり。けど、凄いから強いって訳ではないと思います。
何かそういう人は魅力を感じます。''
無を有にする人。
凄く魅力を感じますね。
発想力が強い人間だけではないと自分は思ってます。
今からでも有をうみだせる人材に絶対になれる。
なりたいと思えば絶対になれる。
パナソニック創立者松下幸之助が言っていた「成功するまでやり続ければ失敗なんてない。」
まさにその通り。
失敗しなければ成功には絶対にいけない。マイナスがあってもプラスに変えていく人間は強い。
全力でやってれば改善はあると思うが後悔なんて絶対に残らない。
少しずつやっていく、ゆっくり覚える。
そんなのは自分にはいらない。
今からやる。今覚える。
すぐに全力に移さないでいつ全力になれる?
はじめっから全力で怒られ、失敗してこけてこけても走ってれば誰よりも強くなる。
自分はそうでありたい。
重松氏のように
強い気持ちを持ち続けること。
簡単に思えて一番難しい事かもしれません。
真っ直ぐな自分の芯を持ち続けること。どんなにマイナスでも成功まで思い続ければその苦労は光り輝く。
改めて自分の進むべき道を
輝かせてもらった気がします!
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